オービック、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同

 オービックは、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同します。

    

 「IKUKYU.PJT」は、男性の育児休業取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたいという想いに共感した企業が、垣根を超えてアクションを起こすプロジェクトです。「育休を考える日」として制定した9月19日には、「男性育休白書」をはじめとした様々なコンテンツを発信することで、男性育休が浸透する社会に向けて取り組んでいます。


 オービックは「男性育休等取得率100%」を目標に掲げ、男性育休サポートブックの作成や育休取得者との座談会実施など、男性育休を取得しやすい環境づくりに取り組んでまいりました。その結果、2024年度は96.8%、2025年度は101.4%とほぼ全対象社員が男性育休を取得しています。

 今後も男性育休の取得をはじめ、育児と仕事の両立をサポートすることで、全社員が長期的に活躍できる環境の実現に注力してまいります。