オービック情報システムセミナー[2020年 新春]

実施されたセミナーより、いくつかご紹介します。

セミナーダイジェスト

2月4日(火)A日程

A11
9:30〜11:00
令和2年度(2020年度)税制改正セミナー
税制改正の重要ポイントを読み解く
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

令和2年度(2020年度)の税制改正について、発表された【税制改正大綱】に基づいて、最新の情報をいち早くお伝えするとともに、企業経営の観点より、その対策・対応に関して、わかりやすく解説します。

  • 令和2年度(2020年度)の税制改正大綱公表において、大幅な遅れや変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

A12
9:30〜11:00
サブスクリプション型ビジネスの利益管理のポイント
川口 宏之氏
川口宏之公認会計士事務所 / 公認会計士

昨今さまざまな業界で売り切り型モデルからサブスクリプション型へのシフトが行われています。ビジネスモデルの変化に伴い、見るべき数値や切り口も変わってきます。当セミナーではサブスクリプション型ビジネスの利益管理の手法、見るべきKPIに加えて、成功している企業の事例からポイントを会計目線で分析します。

  • 講演の最後にオービックのサブスクリプション型ビジネスへの取り組みについてご紹介します。

A31
13:30〜14:30
労働関係法改正の最新情報といまから進めるべき実務対応・影響
〜同一労働同一賃金の最新情報および今後予定される法改正の見込みを具体的に解説
大津 章敬氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役

同一労働同一賃金にかかる改正法の施行が直前に迫ってきました。2019年11月に開催した前回セミナーでは、その対応の基本的な流れを解説しましたが、その後、さらなる裁判例や企業の事例も出てきています。今回のセミナーではまずその最新情報をお伝えします。その上で今春以降予定されるさまざまな労働関係法改正(パワハラ予防措置義務化、70歳までの就業機会確保の努力義務化、賃金請求権時効の見直し、副業・兼業にかかる労働時間通算ルールの見直しなど)について、その影響と実務をわかりやすく解説します。

A32
13:00〜14:30
「不動産」と「IFRS16」
不動産関連業種だけではない。国際会計基準(IFRS)第16号が不動産取引契約に与える大きなインパクトとは?
花澤 健司氏
ASAトータルソリューション株式会社 代表取締役 / 公認会計士 / 税理士

国際会計基準(IFRS)では、2019年1月より、不動産賃貸借契約を含むリース取引はすべてオンバランス処理となりました。その影響は会計処理にとどまらず、個々の取引にも影響を及ぼす可能性があります。日本において多く見られるリースを使用したオフバランス処理は、IFRSでは見直しとなります。日本基準についても、IFRSとのコンバージェンスが行われており、この流れの中にあります。
新リース基準の影響とリースバックやサブリース取引といった個々の取引に対する影響について、詳しく解説します。

  • 講演の最後にオービックの不動産業界への取り組みについてご紹介します。

2月5日(水) B日程

B11
10:00〜11:00
労働関係法改正の最新情報といまから進めるべき実務対応・影響
〜同一労働同一賃金の最新情報および今後予定される法改正の見込みを具体的に解説
大津 章敬氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役

同一労働同一賃金にかかる改正法の施行が直前に迫ってきました。2019年11月に開催した前回セミナーでは、その対応の基本的な流れを解説しましたが、その後、さらなる裁判例や企業の事例も出てきています。今回のセミナーではまずその最新情報をお伝えします。その上で今春以降予定されるさまざまな労働関係法改正(パワハラ予防措置義務化、70歳までの就業機会確保の努力義務化、賃金請求権時効の見直し、副業・兼業にかかる労働時間通算ルールの見直しなど)について、その影響と実務をわかりやすく解説します。

B12
9:30〜11:00
化学製造業界におけるデジタルトランスフォーメーション促進事例
伊本 貴士氏
メディアスケッチ株式会社 代表取締役 / サイバー大学 客員講師

既存ビジネスの枠組みをデジタル技術の駆使によって新たな価値を創造する、デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れが加速しており、化学業界においても各社活用検討の動きが活発化しています。まさに、今後の企業競争を勝ち抜くためにはDX活用が不可欠な時代に突入しようとしています。当セミナーでは、「検討から実施に移す」ために必要なマネジメントのポイントと、最新の技術トレンドに関してご紹介します。

  • 講演の最後にオービックの化学業界向けソリューションについてご紹介します。

B31
13:00〜14:00
共通システム導入を前提とした
『シェアード・サービス』展開の勘所
野村 聡氏
HRシステム構築アドバイザー(MHIパーソネル株式会社元代表取締役)

人事・給与システムの企業グループ内での共同利用(共通システム導入)が一般的になりつつあり、さらに効率化やグループ経営に寄与するシェアード・サービスの提供が並行して検討されることが多くなっています。今回のセミナーでは、検討主体がどこであるべきか、検討項目の優先順位などといった導入時のポイントから始まり、実施主体、サービス形態(業務受託型・システム提供型)、展開時の検討項目、留意事項(業務分担・標準日程・業務プロセス・規則標準化など)といった運用時のポイントに至るまでのシェアード・サービス展開の勘所に迫ります。実際に三菱重工グループの共通システム構築・HRサービス会社の立上げ・運営を推進された元MHIパーソネル野村氏に解説いただきます。

B32
13:00〜14:30
物流企業の売上・業務に影響あり!?
− 新収益認識基準の適用が業界に与えるインパクト −
蕨 高明氏
有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー / 公認会計士 / 航空運輸事業ユニット 陸運セクター所属

企業会計基準委員会より、企業会計基準の変更が発表されました(通称:収益認識基準)。2021年4月1日の強制適用を前に、早期適用を行う企業も出ています。当セミナーでは、収益認識基準の変更がビジネスや業務に与える影響を、ポイントを押さえて解説します。

  • 講演の最後にオービックの物流業界への取り組みについてご紹介します。

B51
15:20〜16:30
働き方改革時代に求められる『働きがいあふれる』組織のつくり方
前川 孝雄氏
株式会社FeelWorks 代表取締役

政府や大企業は、賃上げや労働時間の短縮などを中心に、さまざまな制度を導入し「働きやすさ」の充実を図っていますが、働く人たちの真の満足度が上がっているようには思われません。働く人たちの仕事の満足度が高まらない最大の理由は、「働きがい」を得られていないことにあるのではないでしょうか。当セミナーでは、「働きがい」に焦点を当て、働き方改革の現状・実態の問題点を紐解きながら、「働きがいあふれる」チームをつくるヒントを投げかけていきます。

2月6日(木) C日程

C11
9:40〜11:00
『会計を経営に活かす財務分析』シリーズ 第2弾
財務指標によって経営を分析し改善につなげる − 収益性編 Part2 −
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

企業ではさまざまな財務指標を経営管理に使用していますが、必ずしも有効に活用されているとは限りません。なぜならば、計算式の「意味」を考えずに、機械的に数値を当てはめて計算しているケースが多いからです。「意味」を理解していないと、それこそ全く意味のない計算をしているだけになります。当セミナーでは、財務指標を意味から理解し、本当に使いこなすためのセミナーをお届けします。シリーズ第2弾の今回は、収益性編のPart2としてROEに焦点を当てます。ROEは非常に注目される指標ですが、知らないうちに意味のない計算をしている可能性のある指標でもあります。今回も理論と実例の両面から解説します。

C12
9:30〜11:00
海外事例から学ぶ、日本のキャッシュレスの課題と今後の発展予測
− 新規金融ビジネスの可能性を探る −
川野 祐司氏
東洋大学 経済学部 教授 / 一般社団法人日本キャッシュレス化協会 代表理事

近年、急速に広がるPay事業や国のポイント還元制度などにより「キャッシュレス」というキーワードが一躍、注目されています。しかし、日本のキャッシュレス化は遅れており、いち早い導入が競争力向上の鍵です。キャッシュレス化は現金コストの削減だけでなく、データを利用した業務効率の改善や新規ビジネスにもつながります。当セミナーでは、日々増えていくキャッシュレスの種類やトレンド、海外先進事例などを解説するとともに、日本の抱える課題と今後の発展予測、キャッシュレスに紐づく新規金融ビジネスの可能性などについてご紹介します。

C31
13:00〜14:00
− 会計目線で企業事例を読み解く −
勝ち抜く企業の秘訣
小宮 一慶氏
株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役会長CEO

混迷する時代を勝ち抜くために、同業・異業界企業を会計目線で分析し、経営戦略に活かすことが経営者には求められます。強い企業はなぜ強いのか。苦戦している企業はなぜ苦戦しているのか。両社を分ける原因は何なのか。具体的な企業事例をもとに考察します。

C32
13:00〜14:30
新しい収益認識基準への対応 − 業績への影響とポイントの解説 −
− 食品業界事例を交えて −
中村 亨氏
コーポレート・アドバイザーズグループ 代表 / 公認会計士 / 税理士

2018年3月に新たに「収益認識に関する会計基準」が基準化され、2021年4月以降開始する会計年度より強制適用となります。
当セミナーでは、新基準により収益認識がどのように変わるか、また業績や業務にどのような影響が及ぶかなどについて、食品業界の事例を交えながら、ポイントをわかりやすく解説します。

  • 講演の最後にオービックの食品業界への取り組みについてご紹介します。

C42
14:50〜16:20
− 建設業界の未来展望 −
担い手確保で打ち出す官民の次の一手
遠藤 奨吾氏
株式会社日刊建設工業新聞社 編集局長

建設需要が堅調に推移し、事業量が増大傾向の中で迫られる働き方改革。担い手を確保するため、誰もが働きやすい環境を作り出し、人材の定着・育成を図ることが業界各社の喫緊の課題となっています。当セミナーでは、業界を取り巻くさまざまな施策や法制度改正などの現状と見通しを踏まえ、これからの労務管理の在り方について、各社の取り組みなどを交えながら解説します。
また、業界における労務・経営管理を支援するオービックのソリューションのポイントについて、セミナー後半でご紹介します。

C51
15:30〜16:30
「儲かる」と「働きがい」を両立させるには、この3つの数字に注目せよ!
田中 靖浩氏
田中靖浩公認会計士事務所 所長 / 公認会計士

「働き方改革」の掛け声が高まるなか、「儲かる」ことと「働きがい」の両立が求められています。しかし、この2つを両立させることは簡単ではありません。そこで当セミナーではこの両立を目指すために欠かせない「3つの数字」について解説します。決算書のどの数字に注目すれば良い会社がつくれるのか?「会計の世界史」著者による、歴史的背景を踏まえて縦横無尽に展開する「常識破り」な講義にどうぞご期待ください。

2月7日(金) D日程

D11
9:30〜11:00
令和2年度(2020年度)税制改正セミナー
税制改正の重要ポイントを読み解く
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

令和2年度(2020年度)の税制改正について、発表された【税制改正大綱】に基づいて、最新の情報をいち早くお伝えするとともに、企業経営の観点より、その対策・対応に関して、わかりやすく解説します。

  • 令和2年度(2020年度)の税制改正大綱公表において、大幅な遅れや変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

D12
9:30〜11:00
豊富なケーススタディを通して学ぶ、小売業界・外食産業の決算書の読み解き方
大津 広一氏
株式会社オオツ・インターナショナル代表 / 多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授

小売業界や外食産業には、数多くの企業やビジネスモデルが存在しています。総利益率の高い企業、販管費の少ない企業、在庫の少ない企業、固定資産を抑えた企業、財務体質の優れた企業・・。FC比率の多寡も分析の上では欠かせないチェック項目です。それぞれにおいてベンチマークとしたい企業を豊富なケーススタディとして活用しながら、小売業界・外食産業の決算書を読むポイントを解説して参ります。自社の今後の経営の方向性について、決算書の視点から考察する機会となれば幸いです。

D31
13:00〜14:00
データを使えば、会社はもっと強くなる。
企業経営に活かすための『実践的データ分析』の勘所
西内 啓氏
株式会社データビークル 代表取締役最高製品責任者 / 統計家

ビジネスにおける目的に応じた解析手法の使い分け、プロセスマイニングの可能性、データサイエンスの取り組みを成功させるための考え方やポイントとは?企業の「データ資産」をどのように分析、活用し、効果の高い戦略へと繋げるのか?当セミナーでは、「統計学が最強の学問である」の著者である西内氏が、企業経営に活かすための『実践的データ分析』のポイントを解説します。

D32
13:00〜14:30
いよいよ大詰め!
製造業界における新会計基準対応の重要論点と最新動向
仙石 実氏
南青山税理士法人 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

2021年4月の新収益認識基準原則適用をはじめ、IFRS16号も2019年1月から始まる事業年度から強制適用がスタートしています。
新しい会計基準の理解や検討がいよいよ大詰めを迎える中で、製造業界の各社も対応方針を検討中かと思います。
当セミナーでは、製造業界の商慣習における会計基準解釈を踏まえ、対応方針や検討状況を解説します。

  • 講演の最後にオービックの機械業界における取り組みについてご紹介します。

D51
15:30〜16:30
オリンピックの年を人気エコノミストが大胆予測!
2020年 日本経済の展望と企業経営
永濱 利廣氏
株式会社第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト

2020年の景気を占う上では、国内最大イベントである「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が大きな鍵を握ると予想されます。年の前半は、観戦のための国内旅行やテレビの買い替えなどの特需、加えてインバウンドの拡大に伴いオリンピック関連の消費特需が盛り上がる可能性が高い一方で、年の後半はこうした重要イベントの効果が剥落することが意識され、株価の下落が金利低下・円高を後押しする展開になるかもしれません。そのような状況下、今後の日本経済はどうなっていくのか。その展望と課題について、永濱様よりご講演をいただきます。

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