

信用金庫の信用リスク管理にOBIC7を導入
キーワード:総合融資審査支援
融資業務の根幹「資産査定」業務を大改革。新時代のリスク管理と営業体制の強化を実現
膨大で複雑な事務作業が必要になる資産査定業務にOBIC7を導入、融資受付から債権管理まで融資業務を総合的に支援する体制を構築した。毎年決算期末に集中する債務者区分の変更や資料作成などの査定業務の負担を大幅に軽減。新時代のリスク管理と営業力強化に向けて「資産査定システム」を抜本的に改革することで、働き方改革にもつなげた。
課題
- 1査定業務がスキルを有する職員に属人化し、業務負荷が増大
- 2集中査定から随時査定へ、業務平準化により営業店負担を軽減したい
- 3自己査定・信用リスク管理体制の強化と、格付けの精緻化が急務に
導入ソリューション
OBIC7の共通基盤上に、顧客情報統合DBを構築。それをベースとして融資受付から債権管理にいたる融資業務を総合的に支援する総合融資支援ソリューションを導入
効果
- 1査定業務が平準化され、繁忙期の残業や休日出勤が削減。人材の再配置も可能に
- 2資産査定業務における営業店への負担が減少し、現場営業力が強化
- 3自己査定の精度が改善。日銀考査結果との乖離も大幅に改善
