今さら聞けないシリーズ

ERP業界をリードし続けているオービックより、今さら聞けないERPのさまざまな情報をお届けしていきます。

ERPとは、Enterprise Resources Planning の略であり、企業経営の基本となる資源要素(ヒト・モノ・カネ・情報)を適切に分配し有効活用する計画=考え方を意味します。現在では、「基幹系情報システム」を指すことが多く、企業の情報戦略に欠かせない重要な位置を占めています。

「クラウド」とは、Cloud Computing の略で、インターネットを通してさまざまなITサービスを享受する仕組みを称します。利用者はインフラ基盤を所有することなしに、サービスだけを利用することから、裏側の仕組みが雲の中に隠れている様子を例えて「クラウド」という名称が付けられました。ここでは、その仕組みとメリット、将来性を考えてみましょう。

新型コロナウイルスの感染拡大、政府の緊急事態宣言でその重要性が一層増している「テレワーク」。実際に取り組んでいる企業やフリーランス、個人事業主など数は多いが、改めて「テレワークって何ですか?」と聞かれると、説明するのはなかなか難しい。ここではテレワークの定義や普及の現状、課題、そして今後の展望についてまとめていきます。

最近よく耳や目にするサブスクリプション。毎月あるいは毎年、一定の使用料を支払い、商品やサービスを利用できるようにするビジネスモデルを「サブスク」「サブスクリプション」といいますが、この現状と今後の展望について考えてみましょう。

ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるデジタルトランスフォーメーション。 ところがこの内容について説明するのはなかなか難しい。ここでは、DXの概要から始め、その課題、今後について解説します。

OBIC7クラウドは事業部やグループ企業の垣根を越えて、統一した共通の情報システム基盤を提供します。事業拡大にも即座に対応、新規事業に応じたOBIC7モジュールを追加するだけで最短のスケジュール、最小のコストで、新たな経営戦略を立案、実行できます。本社のERPや既存システムとも柔軟に連携でき、グループ共通の人事給与制度を構築し、業務の標準化と大幅なコスト削減をグループ全体で推進できます。

クラウドファンディング(crowdfunding)は、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットなどを通じて自分がやりたいことなどを具体的に実現可能な手法で発表し、趣旨に賛同する不特定多数の人から必要な資金を融資(投資)や購入、寄付などで集める手法を指します。