サステナビリティ経営

 ITサービスが社会のインフラと位置づけられている現在において、お客様に統合基幹業務システム(OBIC7)を提供し、導入後の継続的なサポートまで一貫して担う当社には、お客様企業の持続的成長を支援する使命があると考えております。

 お客様企業のニーズに合わせたOBIC7の提供を通じて、クラウドサービスをはじめとした技術革新によるデジタル変革と新たな企業利益の創造を支援してまいります。

 また、事業の改革とSDGsの達成に取り組むことで当社の持続的な成長に繋げております。世界の気候変動リスク緩和に向けた環境負荷低減に取り組む社会的責任を認識し、温室効果ガス排出量について、2030年までに50%削減(2017年度比、Scope1・2)、2050年までに排出量実質ゼロを目指します。


 今後とも、社会とオービックの持続的成長に向けて皆様の力強いご支援をいただけますと幸いです。



代表取締役社長 橘 昇一

基本方針と重要課題

当社は、「人財の成長が会社の成長」、「Innovation〜破壊と創造〜」の企業理念のもと、事業および企業活動に関する重要課題に取り組むことで、社会と当社自身の持続的な成長を目指します。

推進体制

代表取締役社長直下の組織であるサステナビリティ推進委員会を中心に、全社横断的に取り組んでいきます。

価値創造プロセス図