オービック情報システムセミナー[2019年 夏]

– 価値ある情報が、事業戦略を加速する。 –

横浜会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2019年7月10日(水)〜7月12日(金)
会場名
横浜会場
会場場所
横浜市西区北幸1-4-1 天理ビル15F
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

横浜地図

セミナーダイジェスト

7月10日(水)

A1
10:00〜11:00
デジタル革命 2019年 今年は何が起きるのか?
– 世界/日本で起きていること、そして最新の人工知能まで –
西脇 資哲氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト

2019年はIT業界にとっても大変多くのイベントを迎えます。まずは元号改正、さらに消費税値上げ、翌2020年1月14日にはWindows7サポート期限切れ、そして東京オリンピック。一方で、AI・人工知能の活用は次々に進み、CPU/GPUからFPGA/ASICにより人間並みの知能実現へ。当セミナーでは、次々に巻き起こる"デジタル革命"、2019年以降の最新動向を具体的に解説をしてまいります。

  • CPU:Central Processing Unit(中央処理装置)
  • GPU:Graphics Processing Unit(画像処理装置)
  • FPGA:Field-Programmable Gate Array(現場で書き換え可能な集積回路の製造法)
  • ASIC:Application Specific Integrated Circuit(特定の目的のためにつくられた集積回路)

A3
13:00〜14:00
デジタル変革に向けたIT戦略策定のポイント
DXレポート – ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開 –
鈴木 武佳氏
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー

経済産業省が発表したDXレポートでは、長期にわたり個別最適に開発と改修を続けてきた既存システムが複雑化・ブラックボックス化しており、これを使い続けることで維持管理コストや人材の負担が増大しデジタル変革に必要なリソースが投入できないという問題が指摘されています。当セミナーでは、企業におけるデジタル変革を効果的に推進するためのIT戦略策定のポイントについて解説します。

  • DXレポートとは、経済産業省が我が国企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していく上でのITシステムに関する現状の課題の整理とその対応策の検討を行い、『DXレポート – ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開 –』として取りまとめ、2018年9月に公表した報告書。

A6
15:20〜16:50
「意思決定会計」を使いこなせれば経営が読める
長期にわたる業績の維持・向上を実現させる「戦略的管理会計」活用法
和田 正次氏
和田公認会計士事務所 公認会計士・税理士

経営の実態を把握し、経営計画の立案や意思決定を行う上で、管理会計の知識と手法を活用することは重要です。一方で管理会計は法律や形式にとらわれないため、業種・業態、企業や人により活用レベルに差が生じ、その差が業績管理の差となって表れてきます。当セミナーでは、経営者や経営幹部の皆さまに必須といえる経営判断のための管理会計、意思決定会計について身近な事例やケーススタディを通してわかりやすく解説します。すぐに利用できる活用フォームやノウハウを数多く組み入れた戦略的かつ実践的なセミナーです。

7月11日(木)

B1
9:30〜11:00
待ったなし!
消費税改正をめぐる重要ポイント総点検
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

2019年10月に消費税率が10%に引き上げられる予定です。今回は税率の引き上げだけに留まらず、軽減税率の対応も必要となります。当セミナーでは、税率の引き上げにかかる実務処理上の疑問点や経過措置の取り扱いについて網羅的に確認し、今後の対応策についてわかりやすく解説します。

  • 消費増税に関し、大幅な変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

B3
13:30〜14:30
働き方改革の先…多様性・創造性につなげる活動
田中 良憲氏
株式会社日本能率協会コンサルティング 働き方改革センター センター長 シニア・コンサルタント

「働き方改革」は引き続き強く問われています。労基法も改訂され「令和」となってもムーブメントは収まりそうもありません。しかし、改革を先行させた一部企業を除き「大きく変わった」「生産性が大きく向上した」といった話はあまり耳にしません。時間低減ありきの「働かせ方改革」から、改革成果を「多様な従業員個々が主体的に成果を上げ組織貢献する」状態に改め、活動をリセットする時期にきています。当セミナーは、「働き方改革」で本来めざす姿、新しい実現方法をお話しします。

B6
15:50〜16:50
2019年度における労働基準監督署の重点監督事項とその対策
労働行政運営方針と時間外・休日労働協定の適正化に係る指導の重点ポイント
佐藤 広一氏
HRプラス社会保険労務士法人 代表社員 / 特定社会保険労務士 / 経営法曹会議賛助会員

毎年4月に厚生労働総本省および地方労働局において「労働行政運営方針」が発表されています。また、今年1月には働き方改革関連法の施行を受け「時間外・休日労働協定の適正化に係る指導について」が通達されており、これらを読み取ることで今年度の労働基準監督署の臨検監督動向とその内容が見えてきます。当セミナーでは2019年度の労働行政における重点監督のトレンドを踏まえ企業の取るべき実務対応についてお伝えします。

7月12日(金)

C1
10:00〜11:00
2019年度における労働基準監督署の重点監督事項とその対策
労働行政運営方針と時間外・休日労働協定の適正化に係る指導の重点ポイント
佐藤 広一氏
HRプラス社会保険労務士法人 代表社員 / 特定社会保険労務士 / 経営法曹会議賛助会員

毎年4月に厚生労働総本省および地方労働局において「労働行政運営方針」が発表されています。また、今年1月には働き方改革関連法の施行を受け「時間外・休日労働協定の適正化に係る指導について」が通達されており、これらを読み取ることで今年度の労働基準監督署の臨検監督動向とその内容が見えてきます。当セミナーでは2019年度の労働行政における重点監督のトレンドを踏まえ企業の取るべき実務対応についてお伝えします。

C3
13:00〜14:00
残業半減で生産性2倍!
真の「働き方改革」実践事例から自社改革のヒントを掴もう
川原 慎也氏
みなとみらいコンサルティング株式会社 代表取締役

深刻な人手不足に悩んでいるが、いざ採用しようとしてもなかなか人が集まらない…人が集まってきて、しかも辞めない会社が理想的なのはわかっているものの、世の中の「働き方改革」の動きにいまいちついていけていない・・・定時に帰らせてはいるものの、社員が仕事を家に持ち帰っている実態が見過ごされてしまっている・・・"個人任せ"の「働き方改革」の限界を打破するには、組織的、そして抜本的な動きが必要不可欠です。明日から始められる改革のヒントを是非掴みに来て下さい。

C5
15:20〜16:50
変化の時代を乗り切る!出来る経営者の経営力
– 人心掌握力・職場掌握力・自己変革力 –
丸山 弘昭氏
アタックスグループ 代表パートナー / 公認会計士 / 税理士

経営環境が目まぐるしく変化する時代となり、人工知能(AI)の進化によりこれまでは人でなければできない仕事が知能ロボット、作業ロボットに取って変えられる時代となって来ました。いずれAIが人知を超える日『シンギュラリティ(技術的特異点)』が来ると予測されています。しかし、人の感情を理解し、空気を読み、働く人々を勇気づけリードする経営者・管理者の機能はAI、ロボットにまかせることはできません。そこで当セミナーでは「できる経営者」になるための経営力、人心掌握力、職場掌握力、自己変革力に磨きをかける留意点とコツを解説します。

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