オービック情報システムセミナー[2018年 新春]

経営効果を最大化する事業戦略のヒントを掴む。

横浜会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2018年2月21日(水)〜23日(金)
会場名
横浜会場
会場場所
横浜市西区北幸1-4-1 天理ビル15F
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

横浜地図

セミナーダイジェスト

2月21日(水)

A1
9:30〜11:00
会計目線で企業事例を読み解く
勝ち抜く企業の秘訣
小宮 一慶氏
株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役会長CEO

混迷する時代を勝ち抜くために、同業・異業界企業を会計目線で分析し、経営戦略に活かすことが経営者には求められます。強い企業はなぜ強いのか。苦戦している企業はなぜ苦戦しているのか。両社を分ける原因は何なのか。具体的な企業事例をもとに考察します。

小宮 一慶氏:株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役会長CEO

A7
15:40-16:40
2019年4月施行が予定される「働き方改革関連法案」のポイントと求められる実務対応
−過重労働対策、同一労働同一賃金などの最新情報とその影響−
大津 章敬氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役 /
南山大学 ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

話題の働き方改革関連法案の審議がまもなく国会で始まります。この法案では、年720時間の残業時間上限規制や年5日の年次有給休暇の取得義務化など過重労働対策が話題を集めていますが、他にもフレックスタイム制や裁量労働制の規制緩和など柔軟な働き方を実現するための対策も含まれており、いち早くその内容を理解し、自社の制度の最適化に繋げることが重要です。そこで今回は、この法案のポイントと実務への影響、そしていま企業に求められる具体的対応について、わかりやすく解説します。

大津 章敬氏:社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役 / 南山大学 ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

2月22日(木)

B1
10:00-11:00
2019年4月施行が予定される「働き方改革関連法案」のポイントと求められる実務対応
−過重労働対策、同一労働同一賃金などの最新情報とその影響−
大津 章敬氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役 /
南山大学 ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

話題の働き方改革関連法案の審議がまもなく国会で始まります。この法案では、年720時間の残業時間上限規制や年5日の年次有給休暇の取得義務化など過重労働対策が話題を集めていますが、他にもフレックスタイム制や裁量労働制の規制緩和など柔軟な働き方を実現するための対策も含まれており、いち早くその内容を理解し、自社の制度の最適化に繋げることが重要です。そこで今回は、この法案のポイントと実務への影響、そしていま企業に求められる具体的対応について、わかりやすく解説します。

大津 章敬氏:社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役 / 南山大学 ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

B4
13:00-14:30
収益認識はこう変わる!
公開草案の概要と日本基準との相違ポイントを解説
辻野 幸子氏
有限責任あずさ監査法人 アカウンティングアドバイザリーサービス事業部パートナー
JICPA:ASBJ対応専門委員会委員 収益認識グループメンバー / ASBJ:収益認識専門委員会 専門委員

企業会計基準委員会(ASBJ)は、「収益認識に関する会計基準(案)」などを7月に公表しました。収益は企業の経営成績を表示する上で非常に重要な財務情報と考えられます。本基準書案では、「IFRS第15号」の定めを基本的にすべて取り入れることを開発の基本方針としつつも、我が国における実務慣行などを勘案して適用上の課題に対応するため、財務諸表間の比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを設けることが提案されています。当セミナーでは、公開草案の骨子の解説、および日本基準との主な違いについて、ポイントを絞り解説します。

辻野 幸子氏 :有限責任あずさ監査法人 アカウンティングアドバイザリーサービス事業部パートナーJICPA:ASBJ対応専門委員会委員 収益認識グループメンバー / ASBJ:収益認識専門委員会 専門委員

B7
15:50-17:10
『経営管理を会計の視点で考える』シリーズ 第3弾
大手銀行の人員削減と製造業の品質不正−無関係に見える2つに共通するコストと働き方の問題−
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

複数の大手銀行が今後数年のうちに数千人規模の人員削減を計画しています。大きな狙いは言うまでもなくコスト削減ですが、その一方で、製造業において品質・検査の不正が相次いでいるのは、過度なコスト削減圧力が背景にあるようです。コストは削減したいが、削減し過ぎると問題が起こるというジレンマの中で、コストはどのようにマネジメントすべきなのか。当セミナーでは、コストの本質からそのマネジメントについて解説するとともに、「働き方改革」にも参考になる考え方をご紹介します。

金子 智朗氏 :ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

2月23日(金)

C1
9:30-11:00
平成30年度税制改正セミナー
税制改正の重要ポイントを読み解く
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

平成30年度の税制改正について、発表された【税制改正大綱】に基づいて、最新の情報をいち早くお伝えするとともに、企業経営の観点より、その対策・対応に関して、わかりやすく解説します。

  • 平成30年度の税制改正大綱公表において、大幅な遅れや変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

安積 健氏 :辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

C4
13:00-14:10
意思決定のための管理会計
儲かっている企業が実践する「意思決定方法」と「業績評価」とは
川口 宏之氏
ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社 ディレクター / 公認会計士 / 早稲田大学非常勤講師

「強化すべき事業は?」「不振事業からの撤退は?」−経営は意思決定の連続です。理論建てた数字の裏付けがある意思決定と、勘に頼った意思決定では事業の成否は大きく変わってきます。当セミナーでは、有名企業の事例を交えながら「儲かっている」企業が実践している利益計画から業績評価の手法を解説するとともに、収益改善を推進する業績管理のノウハウをご紹介します。

川口 宏之氏 :ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社 ディレクター / 公認会計士 / 早稲田大学非常勤講師

C7
15:30-16:40
第4次産業革命時代のIoT・人工知能ビジネス戦略
伊本 貴士氏
メディアスケッチ株式会社 代表取締役 / サイバー大学 客員講師

今後数年間で世界はIoTや人工知能といった技術の進化を受け、第4次産業革命時代に突入すると言われています。産業革命が起こると、これまでのビジネスルールや常識が変わり、成長する企業と衰退する企業の差が明確に表れます。これに対して日本を含む世界各国が国家政策として、新しい技術を利用したビジネス構築を企業に推進しています。当セミナーでは、このような環境下において国やパートナーの支援を受けつつ、如何にしてIoT・人工知能をビジネスとして取り入れ成長するか、マネジメントおよび技術の観点から具体的に説明します。

伊本 貴士氏:メディアスケッチ株式会社 代表取締役 / サイバー大学 客員講師

各種お問い合わせ
  • 「情報システムセミナー」のお問い合わせはお電話でも承ります

    横浜会場045-319-5255(受付時間:平日9:00〜17:30)

    製品・サービスのお問い合わせ

    製品・サービスについてのご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせください。弊社担当よりご連絡します。

    お問い合わせをする