オービック情報システムセミナー[2017年 秋]

経営効果を最大化する事業戦略のヒントを掴む。

横浜会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2017年11月8日(水)〜10日(金)
会場名
横浜会場
会場場所
横浜市西区北幸1-4-1 天理ビル15F
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

横浜地図

セミナーダイジェスト

11月8日(水)

A1
10:00-11:00
作戦なくして勝利なし
戦場(市場)を見極めた戦略を立てる
川原 慎也氏
株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント

同じ業界(戦場)で戦っているにも関わらず、高い収益性を誇っている企業もあれば、苦戦している企業もある、これはご承知のとおりです。高収益を上げている企業は「どんな作戦を立て、どう実行してきたのか」それを紐解いていくと、その業界に蔓延している常識を打ち破ってきた事実が確実に存在することがわかりました。キーワードは“非常識なビジネス構造”。このポイントを事例を踏まえてお伝えします。

川原 慎也氏:株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント

A4
13:30-15:00
財務会計とKPIマネジメント
小笠原 一洋氏
株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスプロセスデザインセンター / シニア・コンサルタント

【第一部】
財務会計から、社内管理に役立てる管理会計へ、さらに非財務指標まで取り込んだKPIマネジメントへ。経営管理に役立つ定石的手法の解説と、数多くの企業への指導経験から得られた導入にあたっての要点を、事例を交えて紹介します。

【第二部】
経営管理に役立つ情報活用には、システム活用が必要不可欠です。第二部では、日々蓄積される会計情報から経営管理に活かすデータ分析方法についてOBIC7の活用事例を交えてご紹介します。

小笠原 一洋氏:株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスプロセスデザインセンター / シニア・コンサルタント

11月9日(木)

B1
10:00-11:00
知らないと損する!!
平成29年度税制改正における組織再編税制のポイント
安積 健氏
・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

組織再編税制に関する平成29年度税制改正は、スピン・オフやスクイーズ・アウトといったそれまでは実行すると課税の問題が生じた行為が、改正後は要件を満たすことにより課税を生じることなく実行できるようになった、あるいは適格要件の見直しの結果、組織再編がより利用しやすくなったという特徴があります。当セミナーでは、専門家でも難解とされる組織再編に関する主な改正事項についてできるだけわかりやすく解説します。

安積 健氏:辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

B4
13:00-14:00
「今、確実に」押さえておきたい重要労働判例とその対応
定年後再雇用者の賃金見直しや、同一労働同一賃金に関連する最新裁判例のポイントを解説
佐藤 修氏
佐藤社会保険労務士法人 代表 / 社会保険労務士

平成28年に今後の人事賃金制度に大きな影響をおよぼす可能性の高い判決が相次いで出されました。一つは、定年後再雇用者の賃金減額の是非について争われ、もう一つの事件では正社員と契約社員間のさまざまな手当の支給の有無について争われました。いずれも最高裁まで争われる予定であり平成31年度から始まる予定の同一労働同一賃金法制化に向けて大きな影響を与えると大変注目されています。企業が従業員とのトラブルを未然に防ぐために取り組むべき対策を判例を参考にしながら解説します。
※当セミナーは、11月10日(金)にも同一内容で開催します。(C1)

佐藤 修氏 :佐藤社会保険労務士法人 代表 / 社会保険労務士

B7
15:20-16:20
働き方改革の主役、総務の仕事改革
− 戦略総務の実現に向けて −
豊田 健一氏
ウィズワークス株式会社 取締役 『月刊総務』編集長

時短から生産性の向上へ。働き方改革は第二章に突入し、本質的な議論がされるようになってきた。では、総務でできる働き方改革とは何なのか。それは総務自らの働き方改革を実現し、その上で全社の働き方改革を支援する。キーワードは効率性と創造性。その考え方、具体的なオフィスの作り方、そして、実際に働き方改革を実現している事例。総務でできる働き方改革のヒントを提示します。

豊田 健一氏 :ウィズワークス株式会社 取締役 『月刊総務』編集長

11月10日(金)

C1
10:00-11:00
「今、確実に」押さえておきたい重要労働判例とその対応
定年後再雇用者の賃金見直しや、同一労働同一賃金に関連する最新裁判例のポイントを解説
佐藤 修氏
佐藤社会保険労務士法人 代表 / 社会保険労務士

平成28年に今後の人事賃金制度に大きな影響をおよぼす可能性の高い判決が相次いで出されました。一つは、定年後再雇用者の賃金減額の是非について争われ、もう一つの事件では正社員と契約社員間のさまざまな手当の支給の有無について争われました。いずれも最高裁まで争われる予定であり平成31年度から始まる予定の同一労働同一賃金法制化に向けて大きな影響を与えると大変注目されています。企業が従業員とのトラブルを未然に防ぐために取り組むべき対策を判例を参考にしながら解説します。
※当セミナーは、11月9日(木)にも同一内容で開催します。(B4)

佐藤 修氏 :佐藤社会保険労務士法人 代表 / 社会保険労務士

C6
14:05-15:25
経営管理を会計の視点で考える
大手企業の不正会計から考える成果主義とガバナンスのあり方
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

立て続けに起きている大手企業による不正会計。今回は、50年以上の歴史を持つ企業2社の事案を取り上げます。この2社は業種も取引形態も違うものの、不正会計の根底には共通の問題が存在しています。それは、上場企業か非上場企業かに関わらず、全ての企業において問題になり得る『成果主義』と『ガバナンス』の問題です。当セミナーでは、まずそれぞれの不正会計の内容を概観した上で両事案に共通する問題点を明らかにし、働き方改革が叫ばれるこれからの成果主義とガバナンスのあり方について提言します。

金子 智朗氏:ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

各種お問い合わせ
  • 「情報システムセミナー」のお問い合わせはお電話でも承ります

    横浜会場045-319-5255(受付時間:平日9:00〜17:30)

    製品・サービスのお問い合わせ

    製品・サービスについてのご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせください。弊社担当よりご連絡します。

    お問い合わせをする