オービック情報システムセミナー[2017年 夏]

持続的成長へ!経営強化のヒントがここにある。

大阪会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2017年7月4日(火)〜7日(金)
会場名
大阪会場
会場場所
大阪市中央区博労町3-5-1 御堂筋グランタワー
オービックコミュニケーションプラザ 12F
会場地図

大阪地図

セミナーダイジェスト

7月4日(火)

A11
9:30-10:40
改正労働基準法(案)の概要と企業に求められる働き方改革
増田 将信 氏
株式会社アタックス・ヒューマン・コンサルティング / 社会保険労務士

なぜ今、「働き方改革」が必要なのか?その理由について、時代的な背景や労働基準法改正(案)の内容を踏まえてわかりやすくお伝えします。また、「働き方改革」に取り組む際、「何から始めればよいか」、「どう取り組めばいいのか」という疑問について、実際の事例をまじえて具体的に解説します。

A12
9:30-11:00
建設業界向け生産性向上セミナー
政府機関の今後の施策と、企業戦略の方向性
小椋 隆史 氏
株式会社日刊建設工業新聞社 取締役大阪支社長

【第一部】
人材確保・省力化により、担い手減少に対応することは、業界全体の課題であり、各社は政府の施策や業界団体と連携し、先行きを見据えた経営の舵取りが必要です。
第一部では、業界における今後の施策動向や各社の取り組みをご紹介します。

【第ニ部】
生産性向上に際しては、現場業務に注力できる管理業務の効率化や、業務コスト削減を図り、経営効率をあげていく仕組みも必要です。
第二部では、情報の集約を図り、経営・現場の早期意思決定や効率的な経営の舵取りを支援する、オービックの取り組みをご紹介します。

A31
13:30-14:30
最新税務調査事情を徹底解説
税務調査の対策とポイント
八重樫 巧 氏
・本郷税理士法人 審理室 室長 / 元国税局

最近の税務調査の動向は?税務調査はどのように進められるのか?税務調査で問題となりやすいポイントは?当セミナーでは、国税局OBの八重樫氏より、実際の税務調査事例から見る、押さえておきたいポイントについて、最新の対応策とあわせて徹底解説します。

7月5日(水)

B11
9:20-10:50
経営指標・財務指標の戦略的活用
− 経営戦略・事業戦略への展開 −
小笠原 一洋 氏
株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスプロセスデザインセンター / シニア・コンサルタント

経営者および経営管理スタッフには、キャッシュフローやROEをはじめとして、さまざまな経営指標の意味を正しく理解し、事業環境や事業構造を踏まえて適切な指標を活用し経営戦略・事業戦略につなげることが必要です。当セミナーでは、製造業界・商社など、さまざまな業種で、事業 / 業績評価と意思決定をサポートする経営指標(財務指標)の活用方法について解説します。

B12
9:30-10:45
ベストセラー「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」の著者が語る
意思決定をサポートするための実践的管理会計・原価管理活用術
林 總 氏
公認会計士・経営コンサルタント / 明治大学会計専門職大学院 特任教授

環境の変化が加速度的に進み、経営管理のサポートツールとしての「会計」の重要性がますます高まっています。
化学・食品・流通業など数多くの会計システムの構築に関わってきた事例を「餃子屋×フレンチ」をはじめとした多くの著書で紹介してきた作者自ら、経営ツールとしての管理会計、原価管理のポイントを解説します。

B31
13:30-14:20
IoTを駆使した企業の経営強化と新ビジネス創出の実態
製造業界、金融業界、公共/公益など、産業別の具体的なユースケース事例や技術トレンドをもとに解説
鳥巣 悠太 氏
IDC Japan株式会社 Worldwide IoT (Internet of Things)Team / シニアマーケットアナリスト

企業がIoTをはじめとした先進技術を活用して新ビジネスを創出する、デジタルトランスフォーメーション(DX)が国内で広がりつつあります。当セミナーでは組立製造業、保険業、電力事業などに携わるさまざまなIoTユーザー企業を事例として挙げた上で、そうした企業のIoTへの取り組み概要、パートナリングの実態、成功に向けた秘訣などをわかりやすく解説します。またIoTを取り巻くコグニティブ/AIシステム、IoTプラットフォームなどの技術的なトレンドも併せてご紹介します。

B32
13:00-14:30
物流ビジネスにおける「見える化」と「データ活用」のあり方
小野塚 征志 氏
株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル

企業が持続的な成長を実現するためには、現状の課題や経営施策の進捗度・達成度を「見える化」し、PDCAサイクルを自律的に回るようにする必要があります。特に物流ビジネスにおいては、効率性や品質といった業務のパフォーマンスをKPIで定量的に把握できるようにしておくことが重要です。当セミナーでは、物流ビジネスにおける「見える化」の取り組みを紹介するとともに、それを支援するITソリューションの最新事例をご案内します。
※セミナーの最後にオービックより物流業界におけるデータ活用の取り組みをご紹介します。

7月6日(木)

C11
9:30-10:30
食品業界向けセミナー
− 天気予報で物流を変える −
需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト
中野 俊夫 氏
一般財団法人日本気象協会 事業本部 防災ソリューション事業部 先進事業課

我が国では生産年齢人口の減少が進行しており、今後はIoT・AI・ビッグデータを利用した経済効率化が重要となります。気象は、唯一、将来を予測できるものです。気象は温暖化により大きく変動していますが、全産業の1/3は何らかの気象リスクを持っており、今後は気象予測を利用したオペレーションの最適化が重要となってきます。当プロジェクトは、気象・需要予測を高度化し共有化することで、SCM全体の効率化を目指すものであり、今回は、プロジェクトの内容から効果までをご紹介します。

C12
9:30-10:30
2018年問題 いよいよ待ったなし!
無期転換ルールに対する企業が取るべき対応と同一労働同一賃金のゆくえ
佐藤 広一 氏
HRプラス社会保険労務士法人 代表社員 / 特定社会保険労務士 / 経営法曹会議賛助会員 / ASIA BPO SERVICES PTE.LTD(シンガポール現地法人)ディレクター

平成25年4月に施行した改正労働契約法に伴い、いよいよ平成30年4月より「無期転換ルール」の適用対象者が出現します。有期契約労働者が無期雇用に転換することにより、企業は雇用形態の変更や雇用管理区分の見直しを余儀なくされるなどインパクトが非常に大きく、「2018年問題」といわれています。当セミナーでは、無期転換ルールに対する企業の取るべき具体的対応についてお伝えするとともに、合わせて検討しなければならない「同一労働同一賃金」議論のトレンドにも触れていきます。

C41
14:30-15:50
経営マネジメントを財務分析の視点で考える
−トヨタ・カンパニー制導入の理由−
金子 智朗 氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

なぜトヨタ自動車は、今年4月からカンパニー制を導入したのか。カンパニー制というと大企業特有の話に聞こえるかもしれませんが、その本質を「管理単位の細分化」と捉えれば、すべての企業にとって参考になるさまざまなことが見えてきます。当セミナーでは、財務分析の観点からトヨタがカンパニー制に踏み切った必然性を読み解くとともに、そこに潜む経営マネジメント上のリスクについても解説します。

7月7日(金)

D11
9:30-10:30
付加価値サービスを実現
三菱重工グループでの取り組みに見る「シェアードサービス展開」と
「将来展望」
野村 聡 氏
MHIパーソネル株式会社 代表取締役社長

三菱重工グループにおける「シェアードサービス」取り組みについて、十余年に渡り、人事・給与関連業務を支えるMHIパーソネル代表取締役社長の野村氏よりご講演いただきます。当セミナーでは、OBIC7を活用したグループ経営の改善や効率化事例に加え、今後の将来構想を含めて持論を展開して いただきます。
※講演の後半では、皆様からいただいたご質問に回答いただきます。事前にお伺いしますので、ご協力をお願いします。

D12
9:30-11:00
インバウンド消費の急変、空き家の増大、新興富裕層の急増などの時代の大変化!
続々と生まれる「新たな不動産ビジネスチャンス」のインパクト
「日本の不動産」は次世代ステージへ
牧野 知弘 氏
株式会社オフィス・牧野 代表取締役社長 / オラガ総研株式会社 代表取締役社長

予想を超えていく「外国人旅行者」、「東京・大阪から地方都市まで拡大するホテル不足による用地獲得競争の激化」、中国・ASEANで急速に伸びる「アッパーミドル・富裕層」、「空き家問題」とその解決策、大量供給による中小ビル問題、中古リノベーション市場の活性など、さまざまな課題やビジネスを生む「日本の不動産」。講師の幅広い経験と実績に基づく視点から、不動産の「今」と「明日」を読む。
※セミナーの最後に、オービックの不動産業界への取り組み、ならびに不動産統合ソリューションについてご説明します。

D31
14:00-15:30
成功するリーダーの条件
小宮 一慶 氏
株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役会長CEO

ここ最近、かつての日本を牽引してきた名門企業の経営不振や不祥事が大々的に報道され、同時に、経営者・リーダーの質の劣化が叫ばれています。
一向に上向く兆しの見えない日本経済、そんな時代にリーダーには何が求められるのでしょうか。
経営コンサルタントとして数多くの企業・経営者を見てきた小宮氏が、「経営」に必要不可欠な理論を体系的にわかりやすく解説するとともに、経営者が考えなければならない、判断基準、ビジョン、理念、経営哲学についての指針をお伝えします。

D32
13:00-14:30
金融仲介機能の「質」の改善に向けて
− 地域企業活性化、自社差別化を意識した事業性評価の取組事例を交えて −
夏目 岳彦 氏
ミネルヴァインサイト合同会社 代表社員 / 公認会計士

金融庁は、地域金融機関に対し、財務や担保・保証に過度に依存することなく、取引先企業の成長可能性などを見極め、リスクをとって融資や課題解決提案を行うことで、地域企業・経済の活性化に貢献することを求めています。当セミナーでは、いくつかの金融機関における組織インフラ、 人材育成面などにおける事業性評価の取り組み事例を紹介しながら、事業性評価の活動を自社の競争力強化に繋げる手法について考えます。

D33
13:00-14:30
−業態横断型信用情報機関「JICC」が語る−
信用情報活用による社会的利益拡大の可能性
岸 紀子 氏
株式会社日本信用情報機構 経営企画部 主任研究員

日本の個人信用情報機関はクレジット・消費者金融業界の成長と平仄(ひょうそく)をあわせて歩んできました。長い間「3業態別機関(金融機関・クレジット・消費者金融)」として整備されてきましたが、2006年の貸金業法改正を契機に市場構造が大きく変わるとともに、個人信用情報機関の役割も変わろうとしています。一方、ビッグデータ利活用のインフラ整備が進み信用情報以外のデータ分析による与信活用の動きが活発化する中で、改めて市場を支える信用情報機関のあり方とリスクコントロールの実態を整理します。
※セミナーの最後に、オービックより「OBIC7個信接続ソリューション」をご紹介します。

セミナーのお申し込みはこちら

「情報システムセミナー」のお問い合わせはお電話でも承ります。 大阪会場06-6245-3231【受付時間】9:00〜17:30(土日祝日は除く)

各種お問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせはこちら

    フリーダイヤル0120-023-019(受付時間:平日9:00〜17:30)

    製品・サービスのお問い合わせ

    製品・サービスについてのご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせください。弊社担当よりご連絡します。

    お問い合わせをする