オービック情報システムセミナー[2017年 新春]

“早期稼働で、利益を最大化!”

名古屋会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2017年2月22日(水)〜24日(金)
会場名
名古屋会場
会場場所
名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル18階
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

名古屋地図

セミナーダイジェスト

2月22日(水)

A11
9:20-10:50
見直す「財務分析セミナー」 基礎編①
利益の出る仕組みを理解していますか?
益川 路隆 氏
アイライフコンサルティングジャパン株式会社 代表取締役 / 名古屋税理士法人 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

会計知識は、個人にとっても組織にとってもまさに「宝」。ビジネスの最重要スキルである「会計知識」や会計情報の活用方法である「財務分析」を見直すセミナーです。厳しい経営環境の中、皆さまの会社においても黒字決算が第一命題かと思われます。そのために利益を創出する仕組みを具体的な決算書の数値を題材にした財務分析により、わかりやすく解説します。特に企業経営の利益構造をROAなどの指標により単純化し、変化の激しい経営環境を乗り切るためのヒントを解説します。当セミナーでは、経理初心者や他部門(営業・総務など)で会計や財務の基礎知識を確認したい方を対象としています。
※セミナーの理解を深めるため、電卓をご持参ください。

A12
9:30-10:45
付加価値サービスを実現
三菱重工グループでの取り組みに見る「シェアードサービス展開」と「将来展望」
野村 聡 氏
MHIパーソネル株式会社 代表取締役社長

三菱重工グループにおける「シェアードサービス」取り組みについて、十余年に渡り、人事・給与関連業務を支えるMHIパーソネル代表取締役社長の野村氏より ご講演いただきます。当セミナーでは、OBIC7を活用したグループ経営の改善や効率化事例に加え、今後の将来構想を含めてご講演いただきます。また、講演の最後に質問の時間を設け、皆さまの疑問にお答えします。

A13
9:20-10:50
− ノンバンク業界における最新トレンド −
「今後期待されるファイナンス事業とは?」
宮崎 源征 氏
有限責任監査法人トーマツ パートナー / 公認会計士

1990年代の金融規制改革から20年近くが経った近年は一般事業会社による新規参入もあり、金融事業は文字通り大競争時代となっています。マイナス金利の影響によりますます激しくなっている貸出競争の中で、債務者の商流、物流、金流に着目し、債権保全に工夫を凝らした新しい貸出商品が出現しています。当セミナーでは、極めて厳しい経営環境にあるノンバンク事業者の商品開発のヒントとすべく、最近のファイナンス事例などを紹介し、今後期待されるファイナンスを提案します。

A32
13:10-14:40
物流ビジネスにおける「見える化」と「データ活用」のあり方
小野塚 征志 氏
株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル

企業が持続的な成長を実現するためには、現状の課題や経営施策の進捗度・達成度を「見える化」し、PDCAサイクルを自律的に回るようにする必要があります。特に物流ビジネスにおいては、効率性や品質といった業務のパフォーマンスをKPIで定量的に把握できるようにしておくことが重要です。
当セミナーでは、物流ビジネスにおける「見える化」の取り組みを紹介するとともに、それを支援するITソリューションの最新事例をご案内します。
※セミナーの後半に、オービックの物流業界への取り組み、ならびに物流業界向け統合ソリューションのご説明をします。

A41
15:00-16:30
− 「経営のための会計」で利益を最大化 −
企業を強くする『戦略的経理部門』の作り方
金子 智朗 氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

企業をもっと強くするには、「決算作業」メインの経理部門ではなく、経営に役立つ情報を提供する「経営参謀」を担う経理部門の育成が必要不可欠です。経営参謀としての役割を果たすためには経理部門の仕事における管理会計の比重を高める必要がありますが、そのためには付加価値の低い“作業”から経理部門を解放しなければなりません。そのために必要なポイントを、情報システムの活用法や在り方も交えて解説します。

2月23日(木)

B11
9:20-10:50
送検事例から学ぶ過重労働対策 今後の労働法制の行方とは
北見 昌朗 氏
株式会社北見式賃金研究所 所長 / 社会保険労務士

働き方改革担当大臣の新設により、国をあげての長時間労働是正が始まっています。過重労働撲滅特別対策班(通称“かとく”)の存在は広く知られるようになりましたが、当初は東京や大阪地区だけという印象でした。しかし、昨今の“かとく”による大型送検が増えるにつれて、各地域での労基署の動きが活発化し、対岸の火事では済まされなくなってきました。そこで当セミナーでは、この送検事例をもとに、過重労働対策についてどのような対策が求められるのかをご説明します。また、36協定での残業時間上限設定、特別条項の厳格化、従業員代表の選出方法の適正化、年休の消化義務化など、今後気になる労働法制の行方を解説します。

B12
9:20-10:50
新聞編集長が語る!
食品業界における課題解決方法のヒント
小澤 弘教 氏
日本食糧新聞社 惣菜産業新聞 編集長

食品業界を取り巻く流通業界の市場動向や課題をふまえ、業界の原材料の加工から販売、物流の今後のあり方、グローバル対応、IT環境の変化、新たなビジネスの可能性について、わかりやすく解説します。食品業界のTOP紙である日本食糧新聞社の編集長より、最新動向をお届けします。

B31
13:10-14:40
出来る管理者になるためのマネジメント力・職場掌握力・自己変革力
丸山 弘昭 氏
アタックスグループ 代表パートナー / 公認会計士 / 税理士

人工知能(AI)の進化によりこれまでは人でなければできない仕事が知能ロボット、作業ロボットに取って変えられる時代となって来ました。いずれAIが人知を超える「シンギュラリティ(特異点)」を超える日が来ると予測されています。しかし、人の感情を理解し、空気を読み、働く人々をリードする経営管理者の機能はAI、ロボットにまかせることはできません。当セミナーでは「できる管理者」になるためのマネジメント力、職場掌握力、自己変革力を磨くための留意点とコツを解説します。

B32
13:10-14:40
「トヨタ式カイゼンの会計学」
− 人を減らすな!在庫を減らせ!時間を切り口にものづくりを評価する −
田中 正知 氏
ものづくり大学名誉教授 / 元トヨタ生産調査部部長 / 株式会社Jコスト研究所 代表取締役

自社をより繁栄させるためにはどうするか?新商談に、価格・納期・数量を即答できるか?これらの問い掛けに対し、時間をどう捉えるのか。『本流トヨタ方式』 とは。ものづくりのための会計学『Jコスト論』とは何か。『財務会計』から捉えると・・・。人を減らすな、在庫を減らせ!儲かる会社となる秘訣を解説します。

B51
16:10-17:40
分析テクニックをマスターすれば、『管理会計』は武器になる!
これからの『経営力強化』に必須となる会計知識を身につけるためのポイントとは
益川 路隆 氏
アイライフコンサルティングジャパン株式会社 代表取締役 / 名古屋税理士法人 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

『管理会計』は、経営状態や経営戦略を的確にとらえるという意味で必須の力であり、経営力強化に対しては、とても重要なスキルのひとつです。しかし、『管理会計』を正しく理解していないために、せっかく集めた情報を活かせていないケースがございます。そこで当セミナーでは、企業経営に必要となる管理会計や会計知識について、公認会計士としての経験で培ったノウハウ(見るべきポイントや視点)として解説します。「経営者目線の決算数値の読み方とは?」「意外と単純な利益の出る仕組み!」「知っておくべき会社の力になる資産の作り方」など、『経営力』と『管理会計』を結びつけるヒントをご説明します。

2月24日(金)

C11
9:40-10:40
本格的なデジタル変革の時代到来!
未来を見据えた「IoT」「AI」の今
− 事業成功へ導くソリューションの最前線 −
西脇 資哲 氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト

クラウドの市場は拡大し続け、次々と最新のテクノロジーやサービスが展開しています。それに伴い、クラウド上のデータは急速に増加し続け、世界の総データの90%以上は過去2年間で作られたという事実があります。さまざまなソリューション同士がつながり、データを円滑に利活用できるようになった今、IoTやAI、認知サービスそしてロボティクスなどは、今後の新しい社会を創る重要なキーワードです。このようなデジタル変革が起きている現状を、キーワードを交えながら活用事例とともにご紹介します。

C12
9:20-10:50
イノベーション促進のためのオフィス戦略のあり方
経営戦略の視点からクリエイティブなワークプレイスづくりを考える
百嶋 徹 氏
株式会社ニッセイ基礎研究所 社会研究部 上席研究員 / 明治大学 経営学部 特別招聘教授

グローバル競争が激化する中で、従業員の創造性を企業競争力の源泉と認識し、それを最大限に引き出しイノベーション創出につなげていくためのオフィス戦略が重要になっています。欧米の先進的なグローバル企業は、オフィスづくりの創意工夫を競い合っています。オフィス戦略は、企業の不動産(CRE)戦略の中核を成すと言えます。当セミナーでは、CRE戦略論を概説しつつ、従業員の創造性を引き出すためのオフィスづくりの考え方を考察した上で、経営戦略としてのオフィス戦略の今後のあり方について先進事例を交えてご説明します。

C31
13:10-14:40
平成29年度税制改正セミナー
税制改正の重要ポイントを読み解く
三好 正晃 氏
辻・本郷税理士法人 名古屋支部 所長 / 税理士

平成29年度の税制改正について、発表された【税制改正大綱】に基づいて、最新の情報をいち早くお伝えするとともに、企業経営の観点より、その対策・対応に関して、解りやすく解説します。
※平成29年度の税制改正大綱公表において、大幅な遅れや変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

C32
13:10-14:40
− 生産性向上に向けた、人材育成・モチベーション向上 −
建設業界の社員が魅力を感じる、会社の魅力づくり
打尾 貞治 氏
コンサル・サポートハウス 代表

就業者数の減少に対し、さまざまな対策が必要な建設業界。『人財戦略』は企業の生産性向上に向けても、大きなテーマとなっています。当セミナーでは、業界・企業の魅力を伝え、採用から人材育成、定着化を図り、如何にモチベーション向上につなげていくか。また、現場だけでなく、営業・管理部門の動きが生産性向上につながるプロセスについてお伝えします。

C51
16:10-17:20
小売・サービス業界総選挙2017
顧客を惹きつける企業の取り組みを徹底解明
− サービス戦略とローコストオペレーションへの取り組み −
小倉 高宏 氏
日本生産性本部(サービス産業生産性協議会)主任経営コンサルタント

「顧客満足度調査分析」の最新状況をお伝えします。 小売業界においては顧客サービス向上のための施策として、「オムニチャネル」「スマホアプリ」などITを活用した戦略を実施しています。消費者が惹きつけられる企業が実施しているさまざまなサービス戦略をご紹介するとともに、利益最大化へ向けたローコストオペレーションへの取り組みを解説します。

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