オービック情報システムセミナー[2018年 夏]

経営を強化する、価値ある情報がここにある。

名古屋会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2018年6月13日(水)〜15日(金)
会場名
名古屋会場
会場場所
名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル18階
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

名古屋地図

セミナーダイジェスト

6月13日(水)

A11
9:30〜10:30
VR/AR/MR 驚くべき仮想現実の活用例
西脇 資哲氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト

最新のITは私たちの「目」も変えようとしています。その目は現実の物理世界から仮想現実の世界へと広がります。Microsoft Mixed Reality などを代表とする仮想現実空間がどのように活用されているのか、医療、製造、教育、建築などなど、さまざまな例を紹介しながらその可能性の広さを感じていただきます。

A12
9:20〜10:30
最新ロジスティクスITの動向
– 物流システム強靱化計画 –
田中 純夫氏
ロジダイン株式会社 代表取締役

近年、これほど物流に注目が集まったことはありません。私たちの社会・産業・生活を支える基盤であり、ライフラインともいえる物流は、最新の技術との融合・展開により大きな変貌を遂げようとしています。もはや生活になくてはならないECをはじめ、生命に係わる医療まで、その領域は広がりを見せています。当セミナーではロジスティクス / SCMと経営の関わり、新技術と融合により新たなステージを迎えるロジスティクスITとどのように向き合い、自社の物流システムを強いもの(レジリエントな物流)にして行くのか、平易に解説します。

  • 講演の最後に、オービックの取り組みについてもご紹介します。

A31
13:00〜14:30
目標を絶対達成するマネジメントの仕組み
横山 信弘氏
株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長

働き方改革の時代に、どうやって企業の目標を絶対達成させるのか?過去に比べ、マネジメントの力が、よりいっそう求められる時代となりました。いかにシンプルにマネジメントサイクルをまわすのか、技術と仕組みについて解説します。

A32
13:30〜15:40
【第一部】
流通小売業界の未来
技術トレンドと成長するための事業戦略
河瀬 誠氏
エムケー・アンド・アソシエイツ 社長

IoTや人工知能など新しい技術が次々と普及し、流通小売業界のみならずさまざまな業界が既存事業の転換期を迎えています。事業環境が大きく変わる時代、各企業の事業戦略にも大きな変革が求められています。第一部では、最先端の技術や市場の変化を解説し、各企業がその変化にどのように対応すべきか、そのヒントをお伝えします。

【第二部】
本格化する新金融ビジネスモデルの展望

– 流通小売業界が金融ビジネスへ参入する理由 –

FinTech始め、ファイナンス業界においては、新規参入や業界再編により競争が激化しています。新たな戦略・サービスが求められる現在、既存事業の経営基盤強化と新規事業確立を支援するオービックの取り組み事例をご紹介します。

6月14日(木)

B11
9:30〜10:50
『経営管理を会計の視点で考える』シリーズ 第4弾
仮想通貨のリスクと可能性 – 技術的な仕組みから会計上の扱いまで –
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

仮想通貨は元々ハイリスク・ハイリターンな金融商品というイメージがありましたが、コインチェック社における仮想通貨NEMの巨額流出事件によって技術的にもリスクの高い“怪しげなもの”というイメージが強くなってしまった感があります。しかし一方で、新たな決済手段や資金調達手段として大きな可能性を秘めており、仮想通貨を支えるブロックチェーンは技術的にも画期的です。当セミナーでは、仮想通貨のリスクと可能性について、技術的な仕組みから会計上の扱いを含む制度の動向まで解説します。

B12
9:20〜10:50
– 建設工事業界の企業体質強化 –
経営と現場に活かすための管理会計とは
菅本 栄造氏
一般財団法人 建設産業経理研究機構 研究顧問 / 青山学院大学 教授

【第一部】
昨今活況な建設業界ですが、五輪後の先行きを見据え、今だからこそ、経営姿勢・体質強化に取り組む必要があります。管理会計を有効に活用できないことに悩まれている企業が多い中、当セミナーは、業界が取り組むべき目標設定・現場の意識改革の実現に向けた、管理会計の活用手法をご説明します。
【第二部】
企業の継続的な成長にはITを活用し、財務体質・業務プロセスの改善を図ることが必要不可欠です。第二部では、経営の基盤となる情報システムのあり方をご紹介します。

B31
13:00〜14:10
大企業から中小企業まで最新の企業内コーチング事情をご紹介
経営者のコーチに聞く『社員の生産性を高める社内コーチング』のススメ
村方 仁氏
株式会社コーチ・エィ / 国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ / 生涯学習開発財団 認定マスターコーチ

今、多くの企業では、競争力向上と生き残りをかけて、社員の生産性を高めるさまざまな取り組みが行われています。政府が進めている働き方改革への対応も待ったなしの状況です。そのような状況の中、制度や仕組みづくりには積極的に取り組んでいながらも、社員一人ひとりの行動が変わらず、成果につなげられていない企業も多いのではないでしょうか。当セミナーでは「社内コーチング」を取り入れることで生産性の向上し、残業時間の削減や業績向上を実現されたさまざまな企業の事例を紹介しながら、その成功の秘密について考えていきます。

B32
13:00〜14:20
賃貸オフィス市場の動向と展望
名古屋マーケットの現状と賃料見通し
今関 豊和氏
三幸エステート株式会社 市場調査室 チーフアナリスト

【第一部】
企業におけるオフィス選びの基準が大きく変わりつつあります。移転をする場合もスペース効率や賃料といったコスト面だけでなく、「働き方改革」の実現や人材採用における優位性確保、企業ブランディングといった経営戦略の観点で語られることが多くなりました。当セミナーでは名古屋地区を中心に全国オフィスマーケットの動向と展望、進行中の大型プロジェクトに加えて、2020年以降の賃料見通しなどをわかりやすく解説します。
【第二部】
不動産業界におけるオービックの取り組みをご紹介します。

B42
14:30〜15:30
成立間近? 働き方改革関連法案の最新情報といまから進めるべき実務対応
– 本国会で成立の場合、来年4月から順次施行のため、前倒しの準備が不可欠 –
大津 章敬氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役

話題の働き方改革関連法案ですが、現在行われている通常国会で審議が進められています。さまざまな問題により先行き不透明感もありますが、今国会で成立した場合には、来年4月以降順次施行されることとなりますので、実務を考えるとその準備期間はもうあまりありません。無用な混乱を避けるためには、国会の状況に関わらず、前倒しで対応を進めておくことが重要です。そこで当セミナーでは本法案の最新情報をお伝えするとともに、いまから進めておくべき、実務対応について具体的にお伝えします。

B51
15:50〜17:00
前回セミナーでのご要望を受けてお届けします
今、確認しておきたい税制トピック
【スキャナ保存制度 / 消費税増税 / 軽減税率など】
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

当セミナーは、企業経営の観点より、今確認しておくべき税制トピックについて解説します。
今年3月の情報システムセミナーで講演しました『平成30年度税制改正セミナー』の中で受講者の関心の高かった内容とともに、最近の税制に関するトピックについて紹介します。

  • 今回は特にご要望の多かった「スキャナ保存制度」について、重点的に解説します。

6月15日(金)

C11
9:40〜10:50
利益とリスクを見抜く!事業の持続的成長の勘所
『ビジネスモデル思考』で事業の目利き力を高めよう
夏目 岳彦氏
ミネルヴァインサイト合同会社 代表社員 / 公認会計士

決算書で過去の事業成績は確認できるものの、経営で重要なのは、「(過去の結果を踏まえて)今後どうやって持続的に利益をあげることができるか」を考えることにあるといえます。当セミナーでは、いくつかの中堅企業を題材に、持続的な利益を上げ続けるパターンを考える「ビジネスモデル思考」を紹介し、参加者の「事業の目利き力」を高めるトレーニングを行います。経営的視点と会計的視点を融合させた「次の経営の打ち手」を考えている皆様の参加をお待ちしております。

C12
9:20〜10:50
【化学業界向けセミナー】
経営指標・財務指標の戦略的活用 – 経営戦略・事業戦略への展開 –
小笠原 一洋氏
株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスプロセスデザインセンター / シニア・コンサルタント

【第一部】
時代の変化が激しい中で、各企業が生き残りをかけて事業戦略の見直しやさらなる経営体質改善を行うために適切な経営指標を活用し、経営戦略・事業戦略につなげることがますます必要になっています。当セミナーでは、製造業界・商社など、さまざまな業種で、事業 / 業績評価と意思決定をサポートする経営指標・財務指標を事例を交えて解説します。
【第二部】
OBIC7化学業界向けソリューションを活用し、具体的に経営戦略・事業戦略に活用した事例を中心に、オービックの化学業界に対する取り組みをご紹介します。

C31
13:30〜14:30
三菱重工グループでの取り組みに見る
企業グループの共通人事・給与システム導入と将来展望
野村 聡氏
MHIパーソネル株式会社 取締役

多くの企業グループでは、親会社とその子会社群(グループ会社)で、業種・業態も多岐に渡り、社員数もさまざまです。そのような状況下で、グループ経営の改善・効率化を目的として人事や経理・総務といったコーポレート系のシェアードサービス会社が設立され、システム・業務のシェアードサービス化が進んでいます。当セミナーでは、三菱重工グループでの事例を参考に、企業グループにおける『人事・給与システム』を中心とした人事情報システムの“シェアードサービス展開”について、また、システム以外のグループ会社向けサービス提供の“将来展望”についてもご講演いただきます。

C32
13:00〜14:30
– 今までの常識を覆す第四次産業革命 –
ものづくり企業における新規事業戦略へのIoT・AI活用とは
伊本 貴士氏
メディアスケッチ株式会社 代表取締役 / サイバー大学 客員講師

今後数年のうちに訪れる第四次産業革命は、世界中であらゆる技術革新を同時発生的に起こし、あらゆる業界の常識を変えてしまうと言われています。その結果として半分以上の企業が消えてしまうという予測もあります。当セミナーでは、世界各国で行われている最新の人工知能技術と、今後の動向を紹介しつつ、企業はどのような観点と戦略を持つべきかについて具体的に説明します。また、新しい人工知能の時代を生き抜くための、ツールや人材の育成方法についてもご紹介します。

  • 講演の最後に、オービックの取り組みについてもご紹介します。

C41
14:50〜15:50
成立間近? 働き方改革関連法案の最新情報といまから進めるべき実務対応
– 本国会で成立の場合、来年4月から順次施行のため、前倒しの準備が不可欠 –
大津 章敬氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役

話題の働き方改革関連法案ですが、現在行われている通常国会で審議が進められています。さまざまな問題により先行き不透明感もありますが、今国会で成立した場合には、来年4月以降順次施行されることとなりますので、実務を考えるとその準備期間はもうあまりありません。無用な混乱を避けるためには、国会の状況に関わらず、前倒しで対応を進めておくことが重要です。そこで当セミナーでは本法案の最新情報をお伝えするとともに、いまから進めておくべき、実務対応について具体的にお伝えします。

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