オービック情報システムセミナー[2017年 夏]

持続的成長へ!経営強化のヒントがここにある。

名古屋会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2017年7月5日(水)〜7日(金)
会場名
名古屋会場
会場場所
名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル18階
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

名古屋地図

セミナーダイジェスト

7月5日(水)

A11
9:20-10:50
経営者のための会計心得
経営力強化につながる利益を出すための会計戦略を持っていますか?
益川 路隆 氏
アイライフコンサルティングジャパン株式会社 代表取締役 / 名古屋税理士法人 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

『会計』とは、的確に経営戦略を立てるために必須の知識であり、経営力強化にはとても重要なスキルです。しかし、その知識が断片的であると不十分となり、またその知識を基礎から独学で学ぶのはとても大変です。そこで当セミナーでは、公認会計士の経験をもとにした「会計的視野からの経営ポイント」を、経営者が学ぶべき心得として解説します。また、「経営者目線で決算数値を読む方法」や「意外と単純な利益の出る仕組み」、「会社の力になる資産の作り方」など、経営力と会計を結びつけるヒントをご紹介します。

A12
9:50-10:50
Webサイト行動データと企業データを統合した
デジタルマーケティングプラットフォームと活用事例

− 顧客単位の行動分析とAIを活用したレコメンド事例 −
山田 賢治 氏
株式会社アクティブコア 代表取締役社長

スマートフォン起点の生活が当たり前となり、顧客接点がますます多様化し、性別・年代だけでは顧客をセグメントすることが難しくなってきた現在、さまざまなデータを紐づけて顧客にアプローチすることが企業マーケティングの課題となっています。そのためには顧客行動から顧客思考(嗜好)を類推し、最適なコンテンツを顧客にオファーする必要があります。当セミナーでは、「Webサイト行動データと企業データを統合」「統合したデータから顧客アプローチするためのマーケティングオートメーションとは」「AI・機械学習・ディープラーニングを活用した最新のデジタルマーケティング」「BtoC/EC 活用事例」について解説します。

A31
13:10-14:10
最新税務調査事情を徹底解説
税務調査の対策とポイント
八重樫 巧 氏
・本郷税理士法人 審理室 室長 / 元国税局

最近の税務調査の動向は?税務調査はどのように進められるのか?税務調査で問題となりやすいポイントは?当セミナーでは、国税局OBの八重樫氏より、実際の税務調査事例から見る、押さえておきたいポイントについて、最新の対応策とあわせて徹底解説します。

A42
14:30-15:30
− 社員がみるみる育つiWAMプログラムの活用 −
これまでの人材育成の限界を超える「全く新しい手法」とは
飯塚 健二 氏
株式会社新経営サービス 人事戦略研究所 マネージャー

社員がなかなか育たないという話をよく耳にします。上司が指導したり、いろいろな研修を実施したりしても変わらないのは、なぜでしょうか?その主な要因の1つは「ギャップ」です。研修で学ぶ一般的な知識・スキルと日々の実務とのギャップや、上司の指導が的を射ていないために起こる認識のギャップなどが挙げられます。これらを解消するためには、「変わるべきポイントを具体的に理解させる」、「上司による的を射た指導を行い、部下が素直に受け入れる」ことが重要です。当セミナーでは、認知科学を応用した「iWAM」(職場における行動特性と動機付け)による「認識スタイル」に着目した総合適性検査ツールを活用して、上司と部下のギャップを埋め、さまざまな悩みに効果的な「新たな人材育成アプローチ」について事例を交えながら解説します。

7月6日(木)

B11
9:30-10:50
経営マネジメントを財務分析の視点で考える
− トヨタ・カンパニー制導入の理由 −
金子 智朗 氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

なぜトヨタ自動車は、今年4月からカンパニー制を導入したのか。カンパニー制というと大企業特有の話に聞こえるかもしれませんが、その本質を「管理単位の細分化」と捉えれば、すべての企業にとって参考になるさまざまなことが見えてきます。当セミナーでは、財務分析の観点からトヨタがカンパニー制に踏み 切った必然性を読み解くとともに、そこに潜む経営マネジメント上のリスクについても解説します。

B12
9:50-10:50
激変する物流環境の中で、サプライチェーン=バリューチェーンを再構築するための視点とは
上野 善信 氏
株式会社バリューグリッド研究所 代表取締役 博士(工学) / 金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 MBAプログラム 教授 博士(工学)

今日、物流を起点とした企業環境の激変に伴い、サプライチェーン(SC)を再構築することが急務となっています。例えば製造小売業(SPA)は外部に頼っていたSCを自社で管理することで、従来概念を覆す大胆なSC再構築と高収益を実現している企業があります。当セミナーでは、物流企業および荷 主企業のSC研究・改革に携わってきた経験をもとに、「複数企業および機能をまたいでSCを構成しているKPIの設定プロセス」「そのKPIを実現するために必要な、SC=VC(バリューチェーン)として再定義するための戦略」を題材に、国内外の事例をわかりやすく解説します。

B31
13:00-14:10
製造業は原価計算で決まる!
「業績改善事例にみる」
ロスをなくした現場づくりと徹底した原価管理による「生き残りのカギ」とは
村 徳康 氏
セレンディップ・コンサルティング株式会社 代表取締役会長

原材料の高騰・グローバル競争の激化・タイトな取引条件、そして、ますます求められる質の向上など、製造業界は多くの経営課題にさらされています。業務プロセスに散在するさまざまな「ロス」の排除や、従業員のモチベーション向上による弛まぬ改善が、「生き残りのカギ」を握っています。そこで当セミナーでは、事業再生および子会社の経営を通じたあらゆる「ロス」の撲滅によるコスト削減、そして「ロス」を敏感に感じ取り、「ロス」を無くしていく現場づくり、さらに経営の近代化によって業績改善した事例について、事業承継された企業での実際の取り組みポイントや苦労した部分を中心にご紹介します。また、企業が利益を上げていき、100年続くために必要なアプローチやシステムについて、最新事例を交えて解説します。

B32
13:00-14:10
インバウンド消費の急変、空き家の増大、新興富裕層の急増などの時代の大変化!
続々と生まれる「新たな不動産ビジネスチャンス」のインパクト
「日本の不動産」は次世代ステージへ
牧野 知弘 氏
株式会社オフィス・牧野 代表取締役社長 / オラガ総研株式会社 代表取締役社長

予想を超えていく「外国人旅行者」、「東京・大阪から地方都市まで拡大するホテル不足による用地獲得競争の激化」、中国・ASEANで急速に伸びる「アッパーミドル・富裕層」、「空き家問題」とその解決策、大量供給による中小ビル問題、中古リノベーション市場の活性など、さまざまな課題やビジネスを生む「日本の不動産」。講師の幅広い経験と実績に基づく視点から、不動産の「今」と「明日」を読む。

7月7日(金)

C11
9:20-10:50
“経営が見える”
管理会計による業績管理の進め方
片岡 正輝 氏
アタックスグループ パートナー / 株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング 代表取締役会長

貴社の経理部門はどのような役割を担っていますか。伝票処理や決算書の作成でしょうか。正確かつ迅速な帳票処理や、決算書の作成は重要な業務です。しかし、それでは単に「過去の集計作業を行う部門」になってしまいます。経理部門が持つ、もうひとつの重要な役割は、「数字」の情報を経営に十分活かし「未来の視点」から業績を向上させ、強い会社をつくる一翼を担うことです。当セミナーでは、数字を経営に役立てるための決算書の見方や、経営が見える業績管理の方法をご理解いただき、経理部門が担うべき役割はもとより、他の部門に働きかけ、巻き込みながら、より強い会社へと導く手法を学んでいただきます。経理部門をリノベート(役割や機能を変更して付加価値を高める)し、「数字から経営を見る視点」を全社に発信するために、当セミナーをぜひご活用ください。

C12
9:30-11:00
− 建設業界向け生産性向上セミナー−
政府機関の今後の施策と、企業戦略の方向性
横川 貢雄 氏
株式会社日刊建設工業新聞社 取締役編集局長兼国際事業本部副本部長

【第一部】
人材確保・省力化により、担い手減少に対する対応は業界全体の課題であり、各社は政府の施策や業界団体と連携し、先行きを見据えた経営の舵取りが必要です。
第一部では、業界における今後の施策動向や各社の取り組みをご紹介します。

【第ニ部】
生産性向上に際しては、現場業務に注力できる管理業務の効率化や、業務コスト削減を図り、経営効率をあげていく仕組みも必要です。
第二部では、情報の集約を図り経営・現場の早期意思決定や、効率的な経営の舵取りを支援する、オービックの取り組みをご紹介します。

C31
13:10-14:40
激震の労働問題!
いま求められる過重労働対策の最新情報と今後の法改正の動向
− 2019年度の導入が見込まれる36協定の上限設定、勤務間インターバル制度などの対応 −
大津 章敬 氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 執行役員 / 南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

ある大手企業において昨年発覚した過重労働事件は、同社および幹部の書類送検に止まらず、大きな社会的影響を与え、過重労働対策が急速に進められるきっかけとなりました。政府の働き方改革も本格化しており、2019年度には労働時間の上限規制や年次有給休暇の取得義務化などを含む、 労働基準法の大改正も見込まれています。そこで今回の講演では、今後、企業として押さえておくべき労働時間管理の必要タスクを具体的にお伝えします。

C32
13:10-14:40
食品業界向けセミナー
− 天気予報で物流を変える −
需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト
本間 基寛 氏
一般財団法人日本気象協会 事業本部 防災ソリューション事業部 商品需要予測プロジェクトマネージャー

【第一部】
我が国では生産年齢人口の減少が進行しており、今後はIoT・AI・ビッグデータを利用した経済効率化が重要となります。気象は、唯一、将来を予測できるものです。気象は温暖化により大きく変動していますが、全産業の1/3は何らかの気象リスクを持っており、今後は気象予測を利用したオペレーションの最適化が重要となってきます。当プロジェクトは、気象・需要予測を高度化し共有化することで、SCM全体の効率化を目指すものであり、今回は、プロジェクトの内容から効果までをご紹介します。

【第二部】
消費者ニーズの変化、原料価格の上昇、労働環境の変化など、企業を取り巻く環境は変化しており、経営課題解決を実現するIT活用はますます重要になってきています。
第二部では、OBIC7の活用により、経営課題の解決を図った食品業界への事例を中心に、オービックの取り組みをご紹介します。

C51
15:50-16:50
付加価値サービスを実現
三菱重工グループでの取り組みに見る「シェアードサービス展開」と「将来展望」
野村 聡 氏
MHIパーソネル株式会社 代表取締役社長

三菱重工グループにおける「シェアードサービス」取り組みについて、十余年に渡り、人事・給与関連業務を支えるMHIパーソネル代表取締役社長の野村氏よりご講演いただきます。当セミナーでは、OBIC7を活用したグループ経営の改善や効率化事例に加え、今後の将来構想を含めてご講演いただき ます。
※講演の後半では、皆様からいただいたご質問に回答いただきます。事前にお伺いしますので、ご協力をお願いします。

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