オービック情報システムセミナー[2019年 秋]

価値ある情報が、ビジネスを強化する。

京都会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」の3つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2019年11月27日(水)〜11月29日(金)
会場名
京都会場
会場場所
京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町10 京都ダイヤビル8F
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

京都地図

セミナーダイジェスト

11月27日(水)

A5
13:00〜14:00
残業半減で生産性2倍!
真の「働き方改革」実践事例から自社改革のヒントを掴もう
川原 慎也氏
みなとみらいコンサルティング株式会社 代表取締役

深刻な人手不足に悩んでいるが、いざ採用しようとしてもなかなか人が集まらない…人が集まってきて、しかも辞めない会社が理想的なのはわかっているものの、世の中の「働き方改革」の動きにいまいちついていけていない…定時に帰らせてはいるものの、社員が仕事を家に持ち帰っている実態が見過ごされてしまっている…“個人任せ”の「働き方改革」の限界を打破するには、組織的、そして抜本的な動きが必要不可欠です。明日から始められる改革のヒントを是非掴みに来てください。

11月28日(木)

B4
13:30〜14:50
『会計を経営に活かす財務分析』シリーズ 第1弾
財務指標によって経営を分析し改善につなげる − 収益性編 −
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

利益率や回転率などのさまざまな財務指標は多くの企業で用いられていますが、実は必ずしも有効に活用されているとは限りません。なぜならば、計算式の「意味」を考えずに、機械的に数値を当てはめて計算しているケースが多いからです。「意味」を理解していないと、それこそ全く意味のない計算をしているだけになります。当セミナーでは、『会計を経営に活かす財務分析』と題し、財務指標を意味から理解し、本当に使いこなすためのセミナーを数回のシリーズとしてお届けします。第1弾では「収益性」に焦点を当て、“儲けている企業はどこが違うのか”など、財務指標を活用して経営・事業を読み解き、改善につなげるためのポイント、考え方を解説します。

11月29日(金)

C1
9:30〜10:40
人手不足を乗り切る!“多様な労働力”活用のポイント
福田 秀樹氏
福田式賃金管理事務所・株式会社福田式経営研究所 代表 / 特定社会保険労務士

日本人正社員に代表される、働き方に制約のない“均一な労働力”を中心に企業経営ができた時代は終わったのではないでしょうか。これからは、育児介護などで残業や転勤に制約のある社員、外国人、65〜70歳以上の高齢者、副業社員、外注社員、ロボットなども貴重な戦力とする労働環境の整備が不可欠になったといえます。当セミナーでは、このような“多様な労働力”を確保するために、企業がどのように発想を転換し、対策を打てば良いのかを考えます。

C3
13:30〜15:00
製造業界におけるデータ駆動型経営戦略とIoT最新技術活用
伊本 貴士氏
メディアスケッチ株式会社 代表取締役 / サイバー大学 客員講師

5Gを始めとしたネットワーク技術の発展によって、ものづくりにまつわるさまざまな現象がデータとして取得できる時代になり、世界の優良企業はIoTの活用に大きな投資を行っています。日本でも、あらゆるデータの収集・分析に基づくデータ駆動型経営の普及に伴い、企業存続の明暗が分かれる激しい企業間競争の時代へ突入しようとしています。当セミナーでは、製造業界におけるIoT導入を「検討から実施に移す」ために必要なマネジメントのポイントと、最新の技術トレンドに関してご紹介します。

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