オービック情報システムセミナー[2018年 夏]

経営を強化する、価値ある情報がここにある。

福岡会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2018年6月13日(水)〜15日(金)
会場名
福岡会場
会場場所
福岡県福岡市博多区博多駅前1-2-5 紙与博多ビル9F
オービック コミュニケーションプラザ
会場地図

福岡地図

セミナーダイジェスト

6月13日(水)

A1
9:30〜10:50
『経営管理を会計の視点で考える』シリーズ 第4弾
仮想通貨のリスクと可能性 – 技術的な仕組みから会計上の扱いまで –
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

仮想通貨は元々ハイリスク・ハイリターンな金融商品というイメージがありましたが、コインチェック社における仮想通貨NEMの巨額流出事件によって技術的にもリスクの高い“怪しげなもの”というイメージが強くなってしまった感があります。しかし一方で、新たな決済手段や資金調達手段として大きな可能性を秘めており、仮想通貨を支えるブロックチェーンは技術的にも画期的です。当セミナーでは、仮想通貨のリスクと可能性について、技術的な仕組みから会計上の扱いを含む制度の動向まで解説します。

A4
13:00〜14:20
働き方改革への実務対応と就業規則の定め方
福井 雅之氏
福井社会保険労務士事務所 所長 / 特定社会保険労務士

働き方改革関連法案が国会で審議されています。マスコミなどで先進事例を紹介されると、『我が社も何かしなければ』と思うものの、どこから手を着ければいいのか戸惑うばかり…テレワーク、副業・兼業、時間外労働上限規制対応(高齢者雇用、同一労働同一賃金)などいくつかのキーワードに焦点を当てて、就業規則へどう落とし込むのかをポイントを絞って解説します。

6月14日(木)

B3
11:00〜12:20
RPAとシステム変革が経営にもたらすインパクトとは?
大角 暢之氏
RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 / 一般社団法人日本RPA協会 代表理事

日本企業は現在、生産年齢人口減少に伴う慢性的な人手不足や、生き残りをかけた競争力強化に直面し、業務コストの削減や生産性の改善がまったなしの経営課題を抱えています。そんな中、一部の企業ではRPA(Robotic Process Automation)と情報システムの活用による生産性向上やワークスタイル変革の取り組みを始めています。当セミナーではさまざまな業界で導入が進むRPAによる経営と業務改革への貢献、その可能性と未来についてご紹介します。

  • 講演の最後に、オービックのさまざまな業界への取り組みについてもご紹介します。

B4
13:30〜14:50
事業の持続的成長への一手
– 事業構造変革の視点から –
古川 武史氏
朝日ビジネスコンサルティング株式会社

経営環境が急激に変化する中、自社の強みを活かした新事業やM&Aによる新たな業態へ進出する企業が増加傾向にあります。当セミナーではいくつかの事例を交えながら、事業の源泉やリスクを見抜く「事業目利きのための勘所」について解説します。経営的視点と会計的視点を深く融合させた「次の経営の打ち手」を考えている方のご参加をお待ちしています。

B5
15:05〜16:45
いま問われる物流事業者の物流情報システム力
砂川 玄任氏
一般社団法人国際物流総合研究所 主席研究員 企画本部

【第一部】
働き方改革の推進により、物流事業者に対しても行政はコンプライアンス遵守を強く求め来ています。長時間労働の是正勧告や運送約款の変更など、今までより厳しく取り締まっていく姿勢を明確に出されている今、各企業は一人一人の生産性を上げる活動が強く求められています。物流事業者にとって必要なシステム力とは何なのか、その効率化・可視化のポイントを物流現場の視点からご説明します。

【第二部:ユーザー様事例ご紹介】
債権債務業務において、入金消込および相殺の自動化により業務の60%を削減した効率化のポイントを、お客様に具体的にご紹介いただきます。

6月15日(金)

C1
9:30〜10:40
前回セミナーでのご要望を受けてお届けします
今、確認しておきたい税制トピック
【スキャナ保存制度 / 消費税増税 / 軽減税率など】
二ノ宮 伸幸氏
辻・本郷税理士法人 中国・九州地区統括エリアマネージャー 福岡支部 所長 / 税理士

当セミナーは、企業経営の観点より、今確認しておくべき税制トピックについて解説します。
今年3月の情報システムセミナーで講演しました『平成30年度税制改正セミナー』の中で受講者の関心の高かった内容とともに、最近の税制に関するトピックについて紹介します。

  • 今回は特にご要望の多かった「スキャナ保存制度」について、重点的に解説します。

C4
13:00〜14:20
ビジネスプロセスに与えるインパクト
–「収益認識に関する会計基準(案)」を紐解く –
大石 正幸氏
税理士法人ユース会計社 福岡事務所所長 / 公認会計士・税理士

昨年7月に公表された「収益認識に関する会計基準(案)」により、皆様の会社における収益の認識時期や計上金額が変わる可能性があります。その影響度は、業界や今までの会計処理方法により各社ごとに異なりますが、自社のビジネス活動や会計処理に対する影響は把握済みですか?当セミナーでは、公開草案の概要について復習するとともに、公開草案の文言だけではイメージしにくい部分について、適用指針(案)の「設例」やその類題を題材に新しい考え方について解説します。

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