オービック情報システムセミナー[2017年 新春]

実施されたセミナーより、いくつかご紹介します。

セミナーダイジェスト

2月7日(火)

A11
9:30-11:00
平成29年度税制改正セミナー
税制改正の重要ポイントを読み解く
安積 健 氏
・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

平成29年度の税制改正について、発表された【税制改正大綱】に基づいて、最新の情報をいち早くお伝えするとともに、企業経営の観点より、その対策・対応に関して、解りやすく解説します。
※平成29年度の税制改正大綱公表において、大幅な遅れや変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。
※当セミナーは、2月9日(木)にも同一内容で開催します。(C31)

安積 健 氏:辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

A12
9:30-11:00
IoT × 製造業界がこれだけ変わるインダストリー4.0の実現シナリオ
伊本 貴士 氏
メディアスケッチ代表取締役 / サイバー大学客員講師 / IoT検定制度委員会 委員

現在、IoTや人工知能の技術が実用化段階となり、第4次産業革命が起こりつつあり、業界・企業規模を問わず新しいビジネスを検討しています。当セミナーでは、IoTや人工知能を活用した新たなビジネスを「検討から実施に移す」ために必要なマネジメントのポイントと最新の技術トレンドに関して具体的にお伝えします。

伊本 貴士 氏:メディアスケッチ代表取締役 / サイバー大学客員講師 / IoT検定制度委員会 委員

A31
13:15-14:30
付加価値サービスを実現
三菱重工グループでの取り組みに見る「シェアードサービス展開」と「将来展望」
野村 聡 氏
MHIパーソネル株式会社 代表取締役社長

三菱重工グループにおける「シェアードサービス」取り組みについて、十余年に渡り、人事・給与関連業務を支えるMHIパーソネル代表取締役社長の野村氏よりご講演いただきます。
当セミナーでは、OBIC7を活用したグループ経営の改善や効率化事例に加え、今後の将来構想を含めてご講演いただきます。
また、講演の最後に質問の時間を設け、皆さまの疑問にお答えします。

野村 聡 氏:MHIパーソネル株式会社 代表取締役社長

A32
13:00-15:40
経営者、経営幹部必見!!
今、考えなければならない「機械業界」の収益力強化とは?
【産業/工作機械・建設機械・電機メーカー、電子部品メーカーおよび商社向け】
井上 雅史 氏
株式会社 船井総合研究所 ファクトリービジネスグループ チームリーダー / シニア経営コンサルタント

【第一部】収益力強化戦略
昨今の急激なテクノロジーの進化は、機械業界の経営環境に対しても急激な変化をもたらしています。厳しくなる一方の市場に対して、新たなマーケティング・製品開発・製造、そして営業活動の手法を試行錯誤されているのではないでしょうか。
第一部では、長年機械業界の経営改善活動に携わっている経営コンサルタントより、さらなる収益力強化に向けた経営戦略について、機械業界におけるさまざまな立場の企業ごとに起きている変化を紐解きながら収益向上に向けて強化すべき戦略について解説します。

【第二部】OBIC7を用いた収益力の強化実践事例
収益力を強化するためにどんなシステムを活用するべきなのでしょうか。
第二部では、オービックがお客様とともに業務改善を実現した事例をご紹介し、収益力強化のポイントをお伝えします。

井上 雅史 氏:株式会社 船井総合研究所 ファクトリービジネスグループ チームリーダー / シニア経営コンサルタント

A51
16:00-17:30
激震の労働問題!
いま求められる過重労働対策の最新情報と今後の法改正の動向
− 36協定の上限設定、勤務間インターバル制度などの行方 −
大津 章敬 氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 執行役員 / 南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

政府の働き方改革が進められる中、ある大手企業において過重労働事件が発生しました。この事件の社会的影響は大きく、今後、さらなる規制や労働基準監督署等による調査などが予想されます。そこで今回の講演では、この重大事件以降の過重労働対策の最新情報をまとめ、今後、どのレベルでの対策が求められるのかをわかりやすくお伝えします。また来年度の成立が予想される改正労働基準法についても、その概要と影響について解説を行います。
※当セミナーは、2月8日(水)にも同一内容で開催します。(B11)

大津 章敬 氏:社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 執行役員 / 南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

2月8日(水)

B11
9:30-11:00
激震の労働問題!
いま求められる過重労働対策の最新情報と今後の法改正の動向
− 36協定の上限設定、勤務間インターバル制度などの行方 −
大津 章敬 氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 執行役員 / 南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

政府の働き方改革が進められる中、ある大手企業において過重労働事件が発生しました。この事件の社会的影響は大きく、今後、さらなる規制や労働基準監督署等による調査などが予想されます。そこで今回の講演では、この重大事件以降の過重労働対策の最新情報をまとめ、今後、どのレベルでの対策が求められるのかをわかりやすくお伝えします。また来年度の成立が予想される改正労働基準法についても、その概要と影響について解説を行います。
※当セミナーは、2月7日(火)にも同一内容で開催します。(A51)

大津 章敬 氏:社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 執行役員 / 南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

B12
9:30-11:00
食品ロス削減の取り組み
− 食品リサイクルの最新情報 −
牛久保 明邦 氏
東京農業大学 名誉教授 / 東京情報大学 名誉教授 / 一般社団法人 日本有機資源協会 会長 / 一般財団法人 日本土壌協会 副会長

わが国の食料自給率は39%で多くの食料を海外に依存しています。このような状況の中、食品廃棄物として本来食べられるにもかかわらず廃棄されている「食品ロス」が多量に発生しています。この食品ロスは、食品産業および消費のフードチェーン全体から発生しています。そこで、食品廃棄物、特に食品ロスを削減するために食品産業を対象とした食品リサイクル法の趣旨および食品ロスの発生実態と、その要因並びに削減対策の事例などについて解説します。

中野 円佳 氏:株式会社チェンジウェーブ ダイバーシティ&インクルージョンデザイナー / 女性活用ジャーナリスト

B32
13:00-14:30
物流ビジネスにおける「見える化」と「データ活用」のあり方
小野塚 征志 氏
株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル

企業が持続的な成長を実現するためには、現状の課題や経営施策の進捗度・達成度を「見える化」し、PDCAサイクルを自律的に回るようにする必要があります。特に物流ビジネスにおいては、効率性や品質といった業務のパフォーマンスをKPIで定量的に把握できるようにしておくことが重要です。
当セミナーでは、物流ビジネスにおける「見える化」の取り組みを紹介するとともに、それを支援するITソリューションの最新事例をご案内します。
※セミナーの後半に、オービックの物流業界への取り組み、ならびに物流業界向け統合ソリューションのご説明をします。

小野塚 征志 氏:株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル

B41
14:50-16:20
導入事例から学ぶ、IFRS導入プロジェクトの成功のカギ
− これからIFRSを導入する企業が抑えておくべきポイント −
黒川 義浩 氏
有限責任 あずさ監査法人 アカウンティング・アドバイザリー・サービス事業部 パートナー

IFRSの導入は単なる会計方針や開示内容の決定に留まらず、経営管理へのIFRSの活用方法に対する考え方によって、業務プロセスやシステムの在り方に多様な検討事項が存在します。当セミナーでは、経営管理目的や企業規模に応じた、あるべきプロジェクト体制や必要とされるリソース、会計方針や開示内容の決定方法、さらには子会社に展開していく際の留意点などを含め、プロジェクト推進の具体的な方法や多くの企業が直面する課題も織り込みながら、プロジェクトの全体像を解説します。

黒川 義浩 氏:有限責任 あずさ監査法人 アカウンティング・アドバイザリー・サービス事業部 パートナー

B42
14:50-16:20
2017年経済、金利および不動産マーケットの明日を読む
永濱 利廣 氏
株式会社第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト

どうなる2017年日本経済!不動産マーケット!
経済、金利および不動産マーケットを講師の幅広い情報をベースにして、2017年の見通しについてお話していただきます。
※セミナーの後半に、オービックの不動産業界への取り組み、ならびに不動産統合ソリューションのご説明をします。

永濱 利廣 氏:株式会社第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト

2月9日(木)

C11
9:30-11:00
20世紀PDCAはもう古い!
21世紀型OODA経営への転換
田中 靖浩 氏
田中靖浩公認会計士事務所 所長 / 公認会計士

ビジネスは戦場であり、いかにライバル企業に勝つかだ―という視点で捉えるなら、軍事の戦い方を企業経営に取り入れることは理に適っていると言えます。今や軍事の世界では計画・管理体制強化の「PDCAだけでは勝てない」が定説です。「消耗戦」から「機動戦」にパラダイム転換を遂げた米軍から学び、ビジネスで生き残るための方法を解説します。

田中 靖浩 氏:田中靖浩公認会計士事務所 所長 / 公認会計士

C12
9:30-11:00
− 最強の貸出増強策 −平成28事務年度
金融行政方針から読み解く融資推進のアクションプランについて
中村 中 氏
株式会社ファインビット 代表取締役社長

金融を取り巻く環境が急激に変化する中、金融機関は顧客本位の良質な金融商品・サービスの提供を競う環境の整備や自己改革する組織への変革が期待されています。新しい金融機関のビジネスモデルへの転換に向けて具体的に何をすべきか、その真髄を解説します。

中村 中 氏:株式会社ファインビット 代表取締役社長

C31
13:00-14:30
平成29年度税制改正セミナー
税制改正の重要ポイントを読み解く
安積 健 氏
・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

平成29年度の税制改正について、発表された【税制改正大綱】に基づいて、最新の情報をいち早くお伝えするとともに、企業経営の観点より、その対策・対応に関して、解りやすく解説します。
※平成29年度の税制改正大綱公表において、大幅な遅れや変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。
※当セミナーは、2月7日(火)にも同一内容で開催します。(A11)

安積 健 氏:辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

C32
13:00-14:30
− ノンバンク業界における最新トレンド −
「今後期待されるファイナンス事業とは?」
宮崎 源征 氏
有限責任監査法人トーマツ パートナー / 公認会計士

1990年代の金融規制改革から20年近くが経った近年は一般事業会社による新規参入もあり、金融事業は文字通り大競争時代となっています。マイナス金利の影響によりますます激しくなっている貸出競争の中で、債務者の商流、物流、金流に着目し、債権保全に工夫を凝らした新しい貸出商品が出現しています。当セミナーでは、極めて厳しい経営環境にあるノンバンク事業者の商品開発のヒントとすべく、最近のファイナンス事例などを紹介し、今後期待されるファイナンスを提案します。

宮崎 源征 氏:有限責任監査法人トーマツ パートナー / 公認会計士

C42
14:50-16:20
経営指標・財務指標の戦略的活用
− 経営戦略・事業戦略への展開 −
小笠原 一洋 氏
株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスプロセスデザインセンター / シニア・コンサルタント

経営者および経営管理スタッフには、キャッシュフローやROEをはじめとして、さまざまな経営指標の意味を正しく理解し、事業環境や事業構造を踏まえて適切な指標を活用し経営戦略・事業戦略につなげることが必要です。当セミナーでは、製造業界・商社など、さまざまな業種で、事業/業績評価と意思決定をサポートする経営指標(財務指標)の活用方法について解説します。

小笠原 一洋 氏:株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスプロセスデザインセンター / シニア・コンサルタント

2月10日(金)

D11
9:30-11:00
人工知能(AI)・IoTの進化と今後のビジネスモデル
− 高収益事業のつくり方 −
冨田 賢 氏
株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長 / 博士(政策・メディア)

今これからの時代、事業を高収益化するためには、IoT(Internet of Things)の流れを捉え、そして、人工知能(AI)を活用することが不可欠です。しかし、AIやIoTについては、日々、新聞・雑誌などで目にするものの、具体的に、どのように自社のビジネスに活用したらよいかを明確にできていない企業が多いのが実情です。高収益事業を作っていくにあたって、どのようにAIを活用したらよいか、AIと人間の共存(オーグメンテーション)、ビジネスモデルの変化、IoTの収益化におけるアライアンス戦略について解説します。

冨田 賢 氏:株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長 / 博士(政策・メディア)

D12
9:30-11:00
− 生産性向上に向けた、人材育成・モチベーション向上 −
建設業界の社員が魅力を感じる、会社の魅力づくり
打尾 貞治 氏
コンサル・サポートハウス 代表

就業者数の減少に対し、さまざまな対策が必要な建設業界。『人財戦略』は企業の生産性向上に向けても、大きなテーマとなっています。当セミナーでは、業界・企業の魅力を伝え、採用から人材育成、定着化を図り、如何にモチベーション向上につなげていくか。また、現場だけでなく、営業・管理部門の動きが生産性向上につながるプロセスについてお伝えします。

>打尾 貞治 氏:コンサル・サポートハウス 代表

D31
13:00-14:30
激動の2017年の行方を読み解く
− トランプ新政権と日米同盟 −
手嶋 龍一 氏
外交ジャーナリスト / 作家

トランプ新政権の誕生で、日本の経済や外交はどんな影響を受けるのか。
当セミナーでは、激動の時代の行方を読み説くとともに、企業経営者として知っておくべき、日本が向かう方向性について鋭く迫ります。
※今後、情勢により演題・内容が変更となる場合がございます。

手嶋 龍一 氏:外交ジャーナリスト / 作家

D42
14:40-15:50
小売・サービス業界総選挙2017
顧客を惹きつける企業の取り組みを徹底解明
− サービス戦略とローコストオペレーションへの取り組み −
小倉 高宏 氏
日本生産性本部(サービス産業生産性協議会) 主任経営コンサルタント

2014年に実施し、大好評頂いた「顧客満足度調査分析」の最新状況をお伝えします。当時に比べ、小売業界においては顧客サービス向上のための施策として、「オムニチャネル」「スマホアプリ」などITを活用した戦略を実施しています。消費者が惹きつけられる企業が実施しているさまざまなサービス戦略をご紹介するとともに、利益最大化へ向けたローコストオペレーションへの取り組みを解説します。

小倉 高宏 氏:日本生産性本部(サービス産業生産性協議会) 主任経営コンサルタント

D51
16:00-17:30
− 「経営のための会計」で利益を最大化 −
企業を強くする『戦略的経理部門』の作り方
金子 智朗 氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

企業をもっと強くするには、「決算作業」メインの経理部門ではなく、経営に役立つ情報を提供する「経営参謀」を担う経理部門の育成が必要不可欠です。経営参謀としての役割を果たすためには経理部門の仕事における管理会計の比重を高める必要がありますが、そのためには付加価値の低い“作業”から経理部門を解放しなければなりません。そのために必要なポイントを、情報システムの活用法や在り方も交えて解説します。

金子 智朗 氏:辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

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