情報システムセミナーレポート[2017年 新春] 会計 — 「経営のための会計」で利益を最大化 —
企業を強くする『戦略的経理部門』の作り方

2017年2月10日(金) 東京会場

D51
16:00-17:30
— 「経営のための会計」で利益を最大化 —
企業を強くする『戦略的経理部門』の作り方

金子 智朗 氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員/公認会計士/税理士

企業をもっと強くするには、「決算作業」メインの経理部門ではなく、経営に役立つ情報を提供する「経営参謀」を担う経理部門の育成が必要不可欠です。付加価値の低い「作業」から経理部門を解放するためのポイントを解説しました。

戦略的経理部門とは

経営者は経理部門をどのように見ているのでしょうか。「優秀な社員たちが毎日『決算作業』に忙殺されることなど望んでいません。彼らには、もっと経営に役立つ情報を役員に提供するよう『経営参謀』の役割を担ってほしいのです」という経営者の愚痴を、金子氏は紹介します。

ここで重要なことは、決算書作成を「作業」と判断していることです。求めているのは「経営参謀」ですが、現場にはそのような時間的余裕がありません。

金子氏はスマイルカーブを示して「決算業務はこの真ん中の『業務プロセス』になっていませんでしょうか」と問いかけます。戦略的経理部門として重要視されるのは、上流工程の「会計方針の策定」と「内部統制の整備」、下流工程の「管理会計」です。経理部門はスマイルカーブの両端を担う付加価値を生み出す存在になる必要がある、と強く訴えました。

スマイルカーブ化する会計業務 (資料PPT 2p)

つづきは…

つづきの講演内容

  • IFRSが世界の潮流
  • これからの内部統制
  • 役に立つ管理会計とは
  • これからのシステムのあり方

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