情報システムセミナーレポート[2016年 秋] IFRS・グループ経営 三菱重工グループでの取り組みに見る
「シェアードサービス展開」と「将来展望」

当セミナーは、3部構成で、第1部は、MHIパーソネルが三菱重工グループ各社に提供している人事・給与関連業務シェアードサービスの紹介。第2部は、オービックによる人財KPI活用の提案。そして第3部は、質疑応答。来場者からの質問も積極的に行われ、活気あるセミナーとなりました。

2016年10月25日(火) 東京会場

A31
13:00-14:30
三菱重工グループでの取り組みに見る
「シェアードサービス展開」と「将来展望」

野村 聡 氏
MHIパーソネル株式会社 代表取締役社長

1. OBIC7選択の理由

MHIパーソネルは三菱重工業の人事部門を分離する形で誕生しました。現在では、親会社の人事業務を支援するほか、グループ各企業への人事給与システムの導入、給与計算・旅費精算業務受託などのシェアードサービスを提供しています。

平成28年10月時点で、グループ企業数90社中、人事給与システム導入会社は46社、給与計算受託は21社、業務出張旅費精算受託は13社に及びます。

「OBIC7の導入について、すんなりと決まったわけではありません。8社のパッケージを候補として、徹底して比較しました」と野村氏は説明します。機能、構築期間、コスト、サポート、親会社が使用しているSAPとの連携性など、あらゆる面から比較検討。わかりやすさ、使いやすさ、実績等でOBIC7が総合力で優位であったため、採用を決定しました。

2. 共通基盤構築の背景と効果

かつて三菱重工には14事業所があり、これに紐付く子会社もそれぞれ独自の人事給与業務を展開していました。

「個々にシステムを構築すると、改修や運営・維持費用が多額となる上、部分最適が進み、連結経営の障害となってしまいます」(野村氏)。

そこで目指したのが全体最適。グループ全体で活用できる共通基盤の構築に取り組みました。これにより、コスト削減、人事情報と給与情報の一元化、他システムとの連携、BCP、マイナンバーなど新たな課題・業務への対応、グローバルな人事情報管理など、多彩なメリットを得ることができました。

つづきは…

つづきの講演内容

  • 3. プライベートクラウドの構築
  • 4. 将来展望
  • 5. 人財KPI活用のポイント(オービック)
  • 6. 質疑応答

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