ニュースリリース

オービックが中堅企業向けERMアプリケーション市場においてシェア1位を獲得(IDC調査レポートにて)

2017年9月29日
株式会社 オービック

 株式会社オービック(代表取締役社長:橘昇一、本社:東京都中央区、証券コード:4684、以下オービック)は、IDCJapan株式会社(以下:IDC)の「国内ERMアプリケーション市場ベンダー企業規模別シェア、2016年:ビジネスを可視化するデータ活用が市場を牽引」(※)において、中堅企業向け市場の売上高シェア1位を獲得いたしました。



 オービックの主力製品である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、「会計」を中心とする基幹システムと、豊富な業種・業務向けソリューションとの連携により企業に最適な業務統合と効率化を実現するERPソリューションとして、多くの企業に導入されております。

 今回、IDCが調査した財務、人事給与、販売管理など8機能市場で構成される「国内ERMアプリケーション市場、2016年」のベンダー別売上高シェアにおいて、中堅企業向け(従業員規模250〜999人)ならびに中堅中小企業向け(従業員規模1,000人未満)で、オービックが1位となりました。

 今後もオービックは、様々な規模・業種のお客様に対し、「OBIC7シリーズ」を通じ、企業の継続的な成長を担う経営基盤として、最適なERPソリューションを提供できるよう取り組んでまいります。


※IDC社 概要、本調査レポート、ERM市場について
 International Data Corporation(IDC)は、ITおよび通信分野に関する調査・分析、アドバイザリーサービス、イベントを提供するグローバル企業です。50年以上にわたり、IDCは、世界中の企業経営者、IT専門家、機関投資家に、テクノロジー導入や経営戦略策定などの意思決定を行う上で不可欠な、客観的な情報やコンサルティングを提供してきました。現在、110か国以上を対象として、1,100人を超えるアナリストが、世界規模、地域別、国別での市場動向の調査・分析および市場予測を行っています。
 本調査レポートで定義されている「ERM(Enterprise Resource Management)」とは、経営の可視化に必要な8種類の機能市場で構成されており、一般的に「ERP(Enterprise Resource Planning)」と呼ばれる財務、人事給与(人事管理と給与計算)、販売管理を中心とし、資産管理(EAM)やプロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)などの機能も含めた市場のことを指します。


※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

関連するリンク