ニュースリリース

オービックがERPソフトウェア市場にてシェア1位を獲得

2016年12月26日
株式会社 オービック

 株式会社オービック(代表取締役社長:橘昇一、本社:東京都中央区、証券コード:4684、以下オービック)は、IDCJapan株式会社の「国内中堅中小企業向けERPソフトウェア市場 ベンダーシェア、2015年:包括的なIT支援で 顧客業務の充実を図る」(※)において、売上高シェア1位を獲得いたしました。



 オービックの主力製品である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、「会計」を中心とする基幹システムと、豊富な業種・業務向けソリューションとの連携により企業に最適な業務統合と効率化を実現するERPソリューションとして、多くの企業に導入されております。

 今回、IDCJapan株式会社の調査にて、中堅企業(従業員規模250〜999人)向けERPソフトウェア市場の2015年ベンダー別の売上額シェアランキングにおいて、オービックが25.3%のシェアで第1位となりました。なお、中堅中小企業(従業員規模1,000人未満)向けERPソフトウェア市場においても、オービックが17.6%のシェアで第1位となっております。

 今後もオービックは、様々な規模・業種のお客様に対し、「OBIC7シリーズ」を通じ、企業の継続的な成長を担う経営基盤として、最適なERPソリューションを提供できるよう取り組んでまいります。


※IDC社 概要およびレポートについて
 International Data Corporation(IDC)は、ITおよび通信分野に関する調査・分析、アドバイザリーサービス、イベントを提供するグローバル企業です。50年以上にわたり、IDCは、世界中の企業経営者、IT専門家、機関投資家に、テクノロジー導入や経営戦略策定などの意思決定を行う上で不可欠な、客観的な情報やコンサルティングを提供してきました。現在、110か国以上を対象として、1,100人を超えるアナリストが、世界規模、地域別、国別での市場動向の調査・分析および市場予測を行っています。
 本調査レポートは、中堅中小企業向け国内ERP(Enterprise Resource Planning)ソフトウェア市場において、教育や官公庁を除く従業員規模1,000 人未満の企業を対象に、財務/人事給与/販売管理アプリケーション市場におけるベンダーシェアを調査したものです。


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