ニュースリリース

日本経済新聞(中部経済面)にて、トヨタ自動車グループ・トヨタアカウンティングサービス様への「OBIC7会計情報システム」(クラウド型)導入に関する記事が掲載されました。

2016年9月10日
株式会社 オービック

 日本経済新聞(2016年9月10日 中部経済面)にて、トヨタ自動車グループ・トヨタアカウンティングサービス様への「OBIC7会計情報システム」(クラウド型)導入に関する記事が掲載されました。

 オービックの「OBIC7会計情報システム」は、トヨタ自動車グループの経理専門会社である株式会社トヨタアカウンティングサービス様(以下 TASC様)にて、同社が展開する経理業務サービスのシステム基盤として採用されています。

 TASC様は、トヨタ自動車グループの経理専門会社として設立され、トヨタ自動車およびグループ会社で培ったノウハウを活かし、現在では、製造業はもとより販売業、サービス業など、さまざまな企業向けに経理業務のアウトソーシングサービスを提供。“開発から生産・販売・サービスまでの総合的な原価低減活動”を支援する「経理・原価コンサルティング」や、改善支援まで踏み込んだ監査サービス、経理専門家の人材派遣・紹介など、質の高いサービスで多くの企業の信頼を獲得されています。

 オービックの「OBIC7会計情報システム」は、トヨタ自動車グループのプライベートクラウド基盤である「ATI (ALL TOYOTA Intranet)」上に導入されており、TASC様やエンドユーザー様がネットワークを通じてシステム利用されています。 「OBIC7会計情報システム」が採用された背景としては、さまざまな業種・業界に豊富な導入実績があること、またクラウド型でのシステム運用にも柔軟に対応できることなどが挙げられます。多種多様な業種・業界の会計業務への対応とともに、クラウド型導入により、システム開発・改修費用や維持運営費用の低減、システム導入期間の短縮も図られております。

 オービックは、今後ともTASC様の経理業務ビジネスを、会計システムの構築・運用サポートという側面から全面的に支援してまいります。

※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

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