ニュースリリース

日本経済新聞(15面)にて、「REIT向け会計ソフト」に関する記事が掲載されました。

2016年7月7日
株式会社 オービック

 日本経済新聞(2016年7月7日15面)にて、「REIT向け会計ソフト」に関する記事が掲載されました。

 本年1月に公表されたマイナス金利政策に伴う金利低下の影響もあり、資金運用先としてREIT市場の活性化は今後も継続することが考えられます。 また、欧米が先行するインフラファンド市場についても、日本で初めてとなるインフラファンドの東京証券取引所への上場によって市場拡大に期待が広がり、今後の成長が見込まれています。

 オービックの主力製品である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計情報システムを中心とするERPシステムであり、 大手企業から中堅・中小企業まで業種を問わず利用されております。 また、オービックでは不動産業界においても「ビルマネジメントシステム」や「ビルメンテナンスシステム」などの導入実績が多数あり、深い業界ノウハウを有しております。

 今回オービックでは、「OBIC7会計情報システム」において、異なる会計期間での集計に対応した「仮想会計期間」や、 多彩な仕訳連携を可能とする「汎用仕訳連携」といった標準機能が煩雑なファンド会計にも対応できることに加え、 不動産業界におけるノウハウを活かしてREITなどのファンド管理に必要な機能を実装した「ファンド会計システム」を開発しました。

 現在、大手信託銀行様を中心に導入いただいておりますが、今後も信託銀行様や会計事務所様の会計事務をサポートするとともに、一般産業企業様においても「OBIC7会計情報システム」を通して、経理業務の効率化を全面的に支援してまいります。

※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

関連するリンク